スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鞍馬寺・雨上がりの新緑

昨日は、午前中ときどき小雨が降ったりしていましたが、
貴船鞍馬方面へ行ってみることにしました。

090530-1-01.jpg

鞍馬寺に着いた頃は、傘がいるほど雨が降っていました。
090530-1-02.jpg

登りは、多宝塔までケーブルカーに乗りました。(^^;)
090530-1-03.jpg

ケーブルカーを降りてからも少し登って…、
090530-1-04.jpg

本殿金堂へ。
090530-1-05.jpg

ここまで登ってくる頃には、雨はすっかり上がり、青空が見えてきました。
090530-1-06.jpg

本殿横から山道に入って、奥の院方面へ。
以前、貴船から登って来たことはあって、
貴船側からの登りは結構キツかったのですが、
鞍馬側からの方はそれよりはかなり楽に登れるようです。

この大杉権現と木の根道のあたりがたぶん一番上で、
あとは貴船側に降りて行くだけのようなので、
今回はここで引き返しました。
(鞍馬寺の入り口に駐車していたので…)
090530-1-07.jpg

来た道を戻って、本殿金堂からは、こんどはケーブルカーに乗らずに、
九十九折り参道を歩いて下山しました。
090530-1-08.jpg

鞍馬の火祭が行われる由岐神社。
090530-1-09.jpg

由岐神社には天狗のおみくじがあります。
090530-1-10.jpg

鞍馬には、たくさんの大きな杉の木がありますが、
これは、由岐神社の大杉。
090530-1-11.jpg

放生池のキショウブ。
やはり市内よりは涼しいのか、ここではキショウブがちょうど咲いたばかりのようでした。
090530-1-12.jpg

このところ、市内のどこの観光地も空いているので、
今回は車で行ってみたのですが、
道は空いているし、駐車場も楽々停められるし、
こんなお天気の日にはほんとに助かりました。
これこそ、京都の有るべき姿だと、私のまわりの地元住民(観光業以外)は言っています。(笑)

ここ数年の京都の観光地の混雑ぶりは尋常ではなく、
地元の人間などは、近所だからいつでも見られるし、
「遠くからいらした観光客のお客様方が最優先」的な雰囲気に、
肩身の狭い思いをしながらの観光でした。
他県の人にしてみれば、観光で食ってる町なんだから…と思われるかもしれませんが、
京都といえど住民全員が観光業ではないんですよ。
ほとんどの人は、他県と同じように観光以外の業種に従事しているんです。
今回のインフル騒ぎで、観光客が減ったと騒いでるのは観光業界だけ。
それはお気の毒ではありますが、
今は不景気なので、他の業種だってインフル関係なく大変なのに、
なんだかなぁと思ってしまいます。(^^;)

いずれにせよ、こんな風に地元住民が快適に過ごせることはめったにないことなので、
まだしばらく空いていてくれたらなぁ…と思います。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

上七軒と西陣・都ライト'09

今週末、金土日と行われている「都ライト’09」を見に行ってきました。
都ライトは、町屋の表通りに面した格子を室内から外に向かってライティングして、
待ち行く人が、紅殻格子から漏れる灯りを楽しむというようなイベントです。

090529-1-01.jpg

まずは上七軒。
日が沈んで、あたりがだんだん暗くなってきました。
090529-1-02.jpg

ライトアップ会場は、5カ所ありますが、
ここ上七軒は、本来夜の町なので、普段からこんな感じだったと思います。(^^;)
090529-1-03.jpg

普段とちがうのは、こういった普通のお宅も、
この期間だけはライトアップされていること。
090529-1-04.jpg

期間中は、町屋を公開されているところもあります。
中には、和菓子用の木型とお茶道具、着物などが展示してありました。
090529-1-05.jpg

老松さんの玄関先。
090529-1-06.jpg

老松の玄関扉の上の灯りには絵が書いてありました。
松葉と松ぼっくりかな?
090529-1-07.jpg

上七軒から東へてくてく歩いて、浄福寺通り大黒町会場へ。
090529-1-08.jpg

地元のお子さんが浴衣を着て遊んでました。(^^)
090529-1-09.jpg

この会場では、ライブなどのイベントも行われてました。
090529-1-10.jpg

こちらは、観光向けというよりも、地元の住民の方のお祭りという感じでした。
090529-1-11.jpg

紋紙の行灯。
090529-1-12.jpg

こちらは、型染めの型でつくった行灯。
090529-1-13.jpg



都ライト’09
http://miyako-light.anewal.net/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

萬福寺・静かな休日

23日の土曜日、勧修寺に行った後に萬福寺にも寄ってきました。

090523-2-01.jpg

放生池には、蓮の若い葉が開き始めてました。
090523-2-02.jpg

修学旅行生もひと組来られてましたが、
拝観する人はまばらで、とても静かです。
090523-2-03.jpg

塔頭の門の前の石畳で、ごろごろ転がっていた
眉間の縦線がワルそうに見えるけど、とても可愛いお顔のさんでした。笑
090523-2-04.jpg

サツキはまだちょっと早かったです。(^^;)
この写真はよく咲いている方向から撮ったものですが、
向こう側から見るとまだまだつぼみでした。
090523-2-05.jpg

天王殿の前の回廊。
090523-2-06.jpg

天王殿の中央にいらっしゃる布袋尊。
090523-2-07.jpg

この日は、本当は煎茶のイベントが行われる予定だったようですが、
インフル騒ぎで中止になったようです。
090523-2-08.jpg

大雄宝殿の中。
090523-2-09.jpg

木魚の原形と言われる、巨大な魚板。
たたく棒も巨大でした。笑
090523-2-10.jpg

達磨みくじの達磨さん。
090523-2-11.jpg

開山堂の勾欄。きれいな卍の形です。
もう一カ所、卍くずしの勾欄が美しい法堂は、
すぐ前に、なにか行事のためのテントの骨組みが建ててありました。
090523-2-12.jpg

すごく可愛いお守り発見!
中華風の蝶の形です。
090523-2-13.jpg

このところ、どこへ行っても団体さんの観光客がほとんどなく、
お寺などは、とても静かに拝観できますよ。(^^)
観光バスも断然少ないので、空気もきれいなような気がします。

萬福寺
http://www.obakusan.or.jp/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

勧修寺・睡蓮

昨日は、勧修寺に行ってきました。

090523-1-01.jpg

朝出るときは曇っていたのですが、山科に着く頃には晴れてきました。
090523-1-02.jpg

池の真ん中あたりのキショウブはもう枯れてしまっていましたが、
睡蓮はたくさん咲いていました。
090523-1-03.jpg

池全体には、この白い睡蓮が多いのですが、
ほとんどが岸から遠いところに咲いているので、
アップはあまり撮れませんでした。
090523-1-04.jpg

ピンクの方は、わりと近いところにたくさん咲いています。
090523-1-05.jpg

睡蓮の下を鯉が泳いでいきます。
ときどき葉っぱをつっついたり、水面から跳ね上がったりしていました。
090523-1-06.jpg

池の上に枝を伸ばしている木に、カワセミが飛んできました。
090523-1-07.jpg

お昼頃からお昼過ぎにかけてが、いちばん開いているみたいです。
090523-1-08.jpg

池の縁のハナショウブ(?)は、少しだけ咲いていましたが、
ほとんどがまだ蕾でした。
090523-1-09.jpg

池のまわりを一周するには、こんな看板をで警告されて、
自己責任でその先へと進みます。笑
090523-1-10.jpg

池の向こう側からの眺め。
鷺が巣を作っている木がよく見えるところには、
撮りのオジサンが…。
090523-1-11.jpg

ここからの眺めがいちばんきれいですね。
090523-1-12.jpg

池のまわりには、ところどころに、石仏やこんなお堂があります。
090523-1-13.jpg

木が鬱蒼と茂っている池のまわりの道から、池の方を見ると、
光と新緑が池に反射して、思わぬ景色が見られます。
実際には、池の水はそんなにきれいではないんですけど・・。(^^;)
090523-1-14.jpg

池をぐるっと一周まわってきた後、お庭や本堂の方へ。
本堂のガラス戸に映る青紅葉もとてもきれいです。
090523-1-15.jpg

お庭には紫陽花がたくさんありますが、ほとんどがまだ小さなつぼみ。
ですが、片隅のひと株だけ咲き始めていました。
090523-1-16.jpg


関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

京都御苑・初夏の花と実り

大阪も滋賀も新型インフルエンザにかかっているのに、
不気味に空白地帯になっている京都です。笑
うちの近所では、ドラッグストアのマスクは全て売り切れで、
手に入らない人がほとんどなので、町を歩いている人でマスクをしている人はほとんどいません。
通勤時間とか夕方の退社時間には、会社勤めの人がマスク姿で町を歩いている程度です。

観光目的などで人の出入りは、近畿の他府県より多いはずなのに、
感染者無しというのは、どうも嘘くさい…というのが地元市民の本音だったりします。笑
家庭内では、「ほんとは京都が一番最初に感染していて、
もうすでに終息しているんじゃないの?とか言ってますよ。(^^;)
ともあれ、私は持病があって普段飲んでいる以外の薬は飲めないので、
たとえ毒性は低くても、マスクが手に入らないうちはバスや電車に乗るのはやめて、
歩いていける屋外の広々としたところだけにしておこうと思っています。

というわけで、今日は京都御苑の写真を・・。

今は、園内の樹木が花盛りです。
これは拾翠亭の入り口の前の大きな木。楠かな?
小さな花がいっぱい咲いていて、もこもこに見えます。
090520-1-01.jpg

出水の小川では、いつもとかわらず、小さいお子さんが水遊びをしていました。
090520-1-02.jpg

今はちょうど、キショウブが咲いています。
090520-1-03.jpg

小川に沿って、何カ所か群生しています。
090520-1-04.jpg

春に糸桜が見事だった近衞邸跡は、今はごらんの通り。
090520-1-05.jpg

でも池の方をのぞくと、カキツバタかイチハツかアヤメか…、
なんだかわからないけど咲いてました。
090520-1-06.jpg

中山邸跡の柵越しに目の高さにきれいに咲いているトベラ。
090520-1-07.jpg

そのすぐ東側のベンチの上に垂れ下がって咲いてる謎の花。
この木の花がとてもいい匂いがしてすきなんですが、
どうも、うるしっぽいですよね?これ。(^^;)
090520-1-08.jpg

森を散歩しているとき、ふと足下を見ると、赤い小さなヘビイチゴがいっぱい実っていました。
090520-1-09.jpg

桜の木にはさくらんぼ。
090520-1-10.jpg

桃の木には小さな桃。
梅の木には・・・手の届きそうな所に実はありませんでした。
人間の仕業でしょうか・・。笑
090520-1-11.jpg

人が多く集まる観光施設では、もっと厳戒態勢なのかもしれませんが、
御苑はいつもとかわらず、ゆったりとした静かな時間が流れていました。
090520-1-12.jpg


京都御苑
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

霧のガーデンミュージアム比叡

16日、土曜の午後に、瑠璃光院に行ったついでに、
やっぱり比叡山にも登ってきました。(^^;)
天気が悪いのは覚悟の上でしたが、
ケーブルカーからロープウェイに乗り換える頃には、あたりは真っ白でした。
でも、雨ではなくて霧だったので、下界ではなかなか見られない景色が見られました。
090516-2-01.jpg

さすがにこんな日の山頂はちょっと寒いです。
090516-2-02.jpg

花には、霧吹きで吹いたような水滴が付いていてとってもきれいです。
090516-2-03.jpg

花たちは瑞々しく、なんだか気持ちよさそうにも見えます。
090516-2-04.jpg

チョコレートコスモスもつやつやしてます。
090516-2-05.jpg

こういう天気の日は、開いていた花もまた閉じるのでしょうか?
090516-2-06.jpg

プリムラ・ビアリーも、よく見ると小さな水玉を付けています。
090516-2-07.jpg

レンゲツツジ。
山頂では、まだツツジが花盛りです。
090516-2-08.jpg

ライラック。
090516-2-09.jpg

これは、ブルーベリーの花。
090516-2-10.jpg

スモークツリーの葉は、この時期、こんな色をしているんですね。
090516-2-11.jpg


ガーデンミュージアム比叡
http://www.garden-museum-hiei.co.jp/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

瑠璃光院・翡翠色の空間

昨日、ときどき小雨が降る中、
八瀬の瑠璃光院へ行きました。

090516-1-01.jpg

山門から一歩足を踏み入れると、翡翠色の世界です。
090516-1-02.jpg

まずは、書院の2階から、
すぐ目の前に広がる「瑠璃の庭」の新緑を眺めます。
090516-1-03.jpg

2階からお庭を見下ろしたところ。
090516-1-04.jpg

順路のとおり進んでいくと、
日本式蒸し風呂の原型とされる「八瀬のかま風呂」が見学できます。
090516-1-05.jpg

書院の1階では、お抹茶をいただきながら、
もう一度瑠璃の庭を見ることが出来ます。
090516-1-06.jpg

お菓子にはカエデの葉が添えられていました。
090516-1-07.jpg

青もみじの枝は、高いところで間近に見るのも良いですが、
地面の苔は、やはり低い位置から見る方が良いですね。
090516-1-08.jpg

瑠璃の庭とはまた趣の違った「臥龍の庭」。
茶室前の縁側に座ってゆっくり眺められます。
090516-1-09.jpg

茶庵「喜鶴亭」。
090516-1-10.jpg

ケーブル&ロープウエイはよく利用するので、
叡電・八瀬比叡山口駅あたりにはよく来るのですが、
春と秋の限られた期間しか拝観できない瑠璃光院は、
なかなかタイミングが合わず、今まで中に入ったことはありませんでした。
去年の秋は山門の外から紅葉だけ見てきました。
今年は、紅葉の季節にも来てみたいと思いました。
090516-1-11.jpg


瑠璃光院
http://www.komyoji.com/ruri/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

上賀茂神社・葵祭 社頭の儀

今日は葵祭でした。
今年も上賀茂神社で社頭の儀を見せていただきました。

090515-1-01.jpg

上賀茂神社に行列が到着するのは3時半頃の予定ですが、
お昼過ぎに行ったら、もうすでに賑わっていました。
090515-1-02.jpg

座席だけ確保して、一旦外に出て、
行列がやってくるまで加茂街道で待つことにしました。
090515-1-03.jpg

予定時間よりかなり遅れて行列がやってきました。
090515-1-04.jpg

行列のメインはやっぱり華やかな女人列ですね。
090515-1-05.jpg

今年は、およよに乗られた斎王代を間近に見ることが出来ました。
090515-1-06.jpg

斎王代の前後にたくさんの女性たち…。
もう少し見ていたいところですが、社頭の儀に参列するため、
ここまで見たところで、急いで上賀茂神社に戻りました。
090515-1-07.jpg

席に戻ると、ちょうど行列が二の鳥居をくぐって中に入ってくるところでした。
090515-1-08.jpg

このように衣装を引きずる姿は、玉砂利の上だけでしょうか…?
とても雅な雰囲気です。
090515-1-09.jpg

女人列のみなさんが席につき、神事が進んでいきます。
090515-1-10.jpg

行列に参加していた馬たち(人を乗せていた馬たち)は、
中に入れず上賀茂神社に着くとすぐに、馬の運搬車両に乗せられてましたが、
奉献される2頭の馬だけは、同じようにこの場に連れてこられます。
とっても美しい馬でした。
090515-1-12.jpg

舞人たちが橋殿で舞を奉納すると、二の鳥居内の神事はほぼ終わりです。
090515-1-11.jpg

その後、芝生の参道に移動して走馬の儀を見ました。
行列到着が遅かったので、このときすでに6時をまわって日没寸前でした。
090515-1-14.jpg

馬を走らせる前に、乗尻が勅使たちの前で馬上拝舞をします。
090515-1-15.jpg

お祭りのしめくくりは、
一の鳥居側から二の鳥居側へ、馬が一頭ずつ全速力で走ります。
5日の競馬同様、この神事もかなり迫力があります。
これを見るために、辛抱強く最後まで場所取りをしている人も多いです。
090515-1-16.jpg



上賀茂神社
http://www.kamigamojinja.jp/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

京都府立植物園・しゃくやく園

13日に植物園に行ったときに、園内の東側の一角にあるしゃくやく園の様子も見てきました。
見事なシャクヤクがたくさん咲いていました。

コーラルチャーム。
ピンクと白と、二種類咲くのでしょうか?
090513-2-01.jpg

クルセイダー。
090513-2-02.jpg

酔紅葩。
090513-2-03.jpg

ベルセンター。
赤いツヤのある花びらです。
090513-2-04.jpg

デメメディシュ。
大きな花がたくさん咲いていて、とても豪華でした。
090513-2-05.jpg

寶鈿。
090513-2-06.jpg

ビロードクイン。
外側の花びらがピンクで、中心部は白くて細い花びらです。
090513-2-07.jpg

ダイアナ。
外側の花びらはまるくて大きく、
中心部は、カーネーションのような花びらがボール状になっていました。
090513-2-08.jpg

華燭の典。
その名の通り、色といい大きさといい、とても華やかです。
090513-2-09.jpg


京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

カーラ・ボノフ Live

今日は、大阪billboard Liveにカーラ・ボノフのライブを見に行きました。

カーラ・ボノフは70年代後半から80年代にかけて、
リンダ・ロンシュタットに楽曲を提供している美人シンガーソングライターとして、
日本でもアルバムがそこそこ売れていましたよね。

美脚が魅力的なアルバムジャケットの「Trouble Again」なんかは、
聞けば思い出す人も多いはず。


残念ながら近年の彼女のライブの動画はYouTubeには無いようですが、
昔のリンダ・ロンシュタッドと一緒のライブ動画がありました。


あれからおよそ30年ですが、カーラの歌声は当時のままでした。
透明感のある美しい声で、でも、骨のあるしっかりとした意志を感じる歌声。
当時の曲をたっぷり聞かせてくれて、聴きたい曲が全部聴けて大満足でした。
ただひとつ不満は、Trouble Again のギターソロの部分が違うアレンジになっていたこと・・・
ま、そのへんは、いろいろ大人の事情があるのかもしれませんね。(^^;)

お酒を飲みながら、ウエストコーストサウンドを…。
今日は少し肌寒かったですが、初夏の夜にもってこいのライブでした。

カーラ・ボノフ
http://www.karlabonoff.com/





Billboard Live
http://www.billboard-live.com/
関連記事

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

京都府立植物園・お菓子みたいな可愛いつぼみ

久しぶりに植物園に行ってきました。
薔薇や芍薬を見に行ったのですが、その前に、凄くかわいい花のつぼみをみつけました!

090513-1-01.jpg

これは、アメリカシャクナゲというそうです。
090513-1-02.jpg

花は、直径2センチぐらいのパラソルのような形で五角形なんですが、
つぼみを真上から見るとこんぺいとうのような形に見えます。
090513-1-03.jpg

これは、まだ花があんまり咲いていないところ。
うすいピンクのこんぺいとうみたいです。
090513-1-04.jpg

つぼみの質感といい、色といい、ほんとにお菓子みたいでとても可愛い花ですね。
090513-1-05.jpg


京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

紫野・あぶり餅とサカイの冷麺

大徳寺や今宮神社あたりのおいしいものをまとめてご紹介します。

前の記事にも書いたあぶり餅。
通りを挟んで北側と南側に2軒あります、
どちらのお店が美味しいかは、私は南側しか行ったことがないので比べようがないのですが、
たぶんそんなに違いはないと思います。笑

あぶり餅 かざりや
京都市北区紫野今宮町96 今宮神社東門南側
090508-4-01.jpg

知る人ぞ知る「サカイの冷麺」。
冷麺とは、韓国料理の冷麺ではなくて、いわゆる冷やし中華のことです。
(冷やし中華を冷麺と呼ぶのは京都だけなんでしょうか???)
っで、とにかくここの冷麺は、一般的なしゃばしゃばの黒いタレではなくて、
ごまだれ風のまったりしたタレなんです。
からし酢味噌っぽい味で、太めの腰のある麺とのバランスが絶妙です。
中華のサカイ
http://www.reimen.jp/

090508-4-02.jpg

千本北大路のモニカ。
ここは、初めて入ったのですが、以前に知り合いからここのクッキーを頂いて、
すごく美味しかったので、他の物も食べてみたいと思っていました。
この日は喫茶店を探していてたまたま入ったのがこのお店だったのですが、
お店のスイーツもとても美味しかったです。
写真は「古都」という名前がついていました。
抹茶のロールケーキにいろいろデコレーションしてあるのですが、
あんこや栗ものっていて和テイストです。
090508-4-03.jpg

こちらは、シュークリームのデザート。
硬めのサクサクのシュー生地に濃厚なカスタードがぎっしり詰まったシュークリームと、
三色アイスとフルーツが盛りだくさんのデザートです。
090508-4-04.jpg
本店は北野天満宮近くの今出川通りにあるお店のようです。
京都MONICA
http://www.monica.jp/




番外編。
これは、チャーハンを作っているところじゃなくて、
お店の前のガラスケースに入った食品サンプルです。
今まさに鍋のうえでかえされるぱらぱらのチャーハン。
とっても美味しそうです。笑
おいてあったのは、北大路通りの北京亭。
脇に置いてある札には、
「海鮮チャーハン 食べられません」と書いてあります。笑
090508-4-05.jpg
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

今宮神社・新緑の昼下がり

8日に大徳寺に行ったときに、今宮神社へも寄りました。

090508-2-01.jpg

有名な観光神社というわけではなくて、こじんまりとした神社ですが、
地元の住人にとっては馴染みの深い神社です。
090508-2-02.jpg

今宮神社は、徳川綱吉の母・桂昌院(お玉)の出身地の西陣の氏神であるのにちなんで、
「玉の輿守り」というお守りが授与されるので、
最近では玉の輿神社として婚活中の女性に人気のようです。

そして、こちらは西陣の織物の神様として祀られている「織姫社」。
左右の灯籠は機織りの道具です。
緯糸を巻いた「ぬき」を取り付けて、縦糸に緯糸通すシャトルですね。
これ自体の名前はなんというのか知らないんですが…。
090508-2-03.jpg

神占石。
最初に三回たたいて石を持ち上げ、次に願い事をして三回なでてから石を持ち上げる。
二度目に持ったときに軽く感じれば願いが叶うそうです。
090508-2-04.jpg

東側の門のからちらりとみえるのは…。
090508-2-06.jpg

今宮神社に行く最大のお目当ては、やはりこれです。
「あぶり餅」。
090508-2-07.jpg

この日は平日で空いていたので、お座敷にあがってのんびりできました。
090508-2-08.jpg

最近でこそ観光客が多いですが、
昔は地元の人間が喫茶店がわりによく利用していました。笑
090508-2-09.jpg


関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

船岡山公園・予想外の藤

8日の写真です。
大徳寺など、紫野あたりを散策したした日、
船岡山にも登ってみました。

090508-3-01.jpg

建勲神社側から登ったのでかなりしんどかったです。(^^;)
090508-3-02.jpg

建勲神社の境内のシラン。
090508-3-03.jpg

この日は、お昼過ぎまで雨上がりの曇り空だったのですが、
夕方が近づく頃にはだんだんと晴れてきました。
090508-3-04.jpg

頂上近くの公園のツツジがちょうど見ごろでした。
090508-3-05.jpg

頂上から少し降りたところにある野外ステージ。
なんだか懐かしいなぁ…。
090508-3-06.jpg

ステージのちょうど裏側にある小さな児童公園の藤棚。
090508-3-07.jpg

見ごろは少し過ぎていたようですが、
ここにはふたつの藤の木があって、一本はこの写真の藤の木で、
もう一本は、かなり散っていたので、写真は撮っていませんが、
花の穂はとても長かったみたいです。
来年は、この藤の咲く頃に見に来てみたいと思います。
090508-3-08.jpg
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

大徳寺・雨上がりの苔の庭

今日は、大徳寺に行ってきました。
このあたりは、思いっきり地元なんですが、
地元すぎて、今まで、大徳寺の有料の所なんか、入ったことがありませんでした。(^^;)
いや、地元住民なんてそんなもんなんですよ。
090508-1-01.jpg

観光客が拝観できる塔頭を手当たり次第に入ってみました。笑
まずは、龍源院。
雨に濡れたツツジがきれいでした。
090508-1-02.jpg

龍源院には、小さなお庭が4つありました。
まず最初に見えるのが「こ沱底(こだてい)」
阿吽の石庭。
090508-1-03.jpg

そして、方丈の前庭「「一枝坦(いっしだん)」。
090508-1-04.jpg

方丈の前庭を眺める軒先から後ろを振り向くと、「東滴壺」という坪庭があります。
これは、日本最小の石庭と言われています。
090508-1-05.jpg

方丈の縁側をぐるりとまわって、一枝坦のちょうど反対側には、
今まで見た三つのお庭とはうってかわって緑の苔のお庭でした。
「竜吟庭」。
090508-1-06.jpg

龍源院を拝観したあと、勅使門や三門の脇を通って…、
090508-1-07.jpg

大仙院にたどりつきました。
ここはすべて撮影不可のためご紹介できませんが、
とても美しいお庭がありました。
そして、オリジナルのお菓子とお抹茶もいただけます。
090508-1-08.jpg

大仙院のあと、すぐ近くの芳春院にも寄ってみました。
今は、拝観出来ませんが、玄関の前までは入れます。
090508-1-09.jpg

芳春院のあとは、西側の通りに出て、
この瓦の壁を見に行きました。
090508-1-10.jpg

一旦外に出た後、ふたたび西側から入って高桐院に行きました。(一番上の写真)
090508-1-11.jpg

お天気が良くない日は、この時期、青紅葉や苔の庭がいいですね。
090508-1-12.jpg

秋の紅葉で有名なこのお庭ですが、
この時期も、息を飲むほど美しい新緑と苔の緑でした。
090508-1-13.jpg

春から赤いカエデは時々見かけますが、
ここのお庭には秋のように真っ赤なカエデがありました。
090508-1-14.jpg

お庭におりて散歩しているとすぐに目に入ってくるのはこの大きなつくばいです。
袈裟形おりつくばいと言うそうです。
090508-1-15.jpg

大徳寺の拝観できる塔頭は、今は全部で4つだそうですが、
今日は、工事中かなにかで、3つだけでした。
090508-1-16.jpg


大徳寺
http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

宇治・抹茶スイーツ

先日平等院に藤を見に行った時に立ちよった抹茶スイーツのお店です。

平等院で雨が上がるのを待ったりして、すっかりお昼ご飯の時間を逃してしまい、
ほとんど夕方になってしまったので、参道のお食事の出来るお店が軒並み閉店。
しかたなく、こちらのお店でスイーツではなく食事をとることにしました。
中村藤吉 平等院店。
麺類の定食にミニデザートもついていたのですが、
次回はデザートメインで訪れたいと思います。
麺は蕎麦屋さんかうどん屋さんで食べた方がよさそう…。(^^;)
090426-1-14.jpg

食後のデザートは、別のお店へ。
伊藤久右衛門 茶房。
これは茶団子パフェ。
090426-1-15.jpg

抹茶ぜんざい。
090426-1-16.jpg

お土産にイチゴの抹茶」ロールケーキを買って帰りました。
090426-1-17.jpg

ネット通販は大人気の抹茶ロールケーキらしいですね。
お店で買うのも冷凍になってるものなんですが、
京都に帰る頃には食べ頃に解凍されていてとても美味しかったです。
090426-1-18.jpg


伊藤久右衛門
http://www.itohkyuemon.co.jp
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

上賀茂神社・賀茂競馬

5日の写真です。
大田神社のカキツバタを見に行ったのは、
上賀茂神社の賀茂競馬(かもくらべうま)の待ち時間のあいだでした。

090505-2-01.jpg

競馳(きょうち)の前に、関係者全員一旦神社から出て社家の方に行列して行きました。
090505-2-02.jpg

そして、いろいろな儀式を済ませ、一の鳥居から入って神前へ。
090505-2-03.jpg

神前での儀式の後、いよいよ乗尻(のりじり)が馬に乗って馬場に入ってきました。
090505-2-04.jpg

馬場の両側の柵を埒(らち)と言いますが、
埒内を警備する役目の地元の子供達が馬場を往復します。
090505-2-05.jpg

馬場のすぐ脇にある大きな桐(見返りの桐)が、
ときどきはらりと花を落とします。
090505-2-06.jpg

いよいよ競馳がはじまりますが、一番最初の組は儀式だそうで、
初めから勝敗が決まっているそうです。
090505-2-07.jpg

参道側で高いところに登っている人が勝敗を見守っています。
090505-2-08.jpg

スタート地点の様子がよく見えなかったのですが、
スタートは同時ではないようです。
一馬身ほどの差をつけてスタートし、その差が縮まるかどうかで勝負が決まるようです。
090505-2-09.jpg

馬場横に神様を移しされて、この神事が行われるのですが、
その前に鉾が立ててあります。
競馳がすすみに連れ、中盤あたりで神様はお帰りなり、鉾が横に倒されます。
090505-2-10.jpg

神様がお帰りになった後も競馳は続きます。
そのあと、あいにく雨が降ってきましたが、なんとか最後まで見て帰れました。
090505-2-11.jpg

賀茂競馬は、初めて見に行ったので、どこで見たら良いのか勝手がわからず、
今回はちょっと見る場所が悪かったような感じなんですが、
私より身長が高い友人が撮った写真なら、なんとか走っている馬も撮れていたので、
その写真を使わせてもらいました。
090505-2-12.jpg


上賀茂神社
http://www.kamigamojinja.jp/
関連記事

テーマ : おこしやす!京都
ジャンル : 地域情報

大田神社・杜若

今日は上賀茂神社に行ったのですが、
その写真はまた次回にアップするとして、
先に大田神社のカキツバタの様子をアップしておきます。

たぶんもっとたくさん咲くんだと思いますが、
そろそろ見ごろになってきました。
090505-1-01.jpg

この日は上賀茂神社の神事もあって、こちらも賑わっていました。
090505-1-02.jpg

全体を見渡すとこんな感じです。
真ん中の島がなんだかすっきりしたような…?
090505-1-03.jpg

上の写真の右奥のから、カエデの枝越しに見るカキツバタも良いですよ。
この写真はちょっとぼかしすぎましたが…(^^;)
090505-1-04.jpg

とんぼもそろそろ飛び始めています。
090505-1-05.jpg

カキツバタは水中から生えるのと、花に網目模様がないのが特徴です。
アヤメ、ハナショウブと比べると、かなりあっさりシンプルなお花ですね。
090505-1-06.jpg

このカキツバタが咲いている大田の沢と、
通りを挟んで斜め向かいあたりに、こんな石碑が建っていました。
「北大路魯山人生誕地」。
090505-1-07.jpg

大田神社から上賀茂神社に戻る途中、
ふと見上げた山に大きな藤の木がありました。
090505-1-08.jpg


関連記事

テーマ : おこしやす!京都
ジャンル : 地域情報

平野神社・イチハツとジャーマンアイリス

いつ雨が降るのかと、今日はどこへもでかけないで家にいようと思ったのですが、
午後になっても降る気配がなかったので、
買い物に行くついでに平野神社に寄ってみました。

090504-1-01.jpg

はもう終わりましたが、
苑や、神社東側の通路沿い、お稲荷さんの前のお庭など、
いたるところにイチハツやジャーマンアイリスが咲いています。
090504-1-02.jpg

お稲荷さんの前のお庭。
090504-1-03.jpg

ここは、いろんな花が次々に咲いて、一年中なにかしら咲いています。
大きなジャーマンアイリスに埋もれて今は目立ちませんが、芍薬がもうすぐ咲きそうです。
090504-1-04.jpg

お稲荷さんの鳥居の前のコデマリ。
赤と白のコントラストが良いですね。
090504-1-05.jpg

テッセンもたくさん咲いていました。
090504-1-06.jpg

これは、山芙蓉というそうです。
090504-1-07.jpg

苑のの木の足下にも、いろいろな色のジャーマンアイリスが植えてあります。
090504-1-08.jpg

ここにもイチハツが咲いています。
090504-1-09.jpg

苑のジャーマンアイリス。
090504-1-10.jpg

本殿の方に行くと、突羽根がまだ咲いていました。
これは、花びらが一枚ずつ散るのではなくて、
花ごと落ちるんですね。地面には丸いピンクかたまりがたくさん落ちていて、
またそれもきれいでした。
090504-1-11.jpg


平野神社
http://www.geocities.jp/daa01397/
関連記事

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

下鴨神社・流鏑馬神事

今日は、葵祭の前儀である流鏑馬神事が下鴨神社で行われました。
今年も観覧席で迫力有る流鏑馬を見てきました。

090503-1-01.jpg

社頭の儀。
射手をはじめ神事の諸役や来賓が全員で参拝し、神事の斎行を奉告します。
090503-1-02.jpg

馬場入りの儀。
本殿前から糺の森の馬場へ行列がやってきます。
090503-1-03.jpg

いよいよ流鏑馬のはじまりです。
下鴨神社流鏑馬は、最初の3人だけこのような束帯姿で行います。
090503-1-04.jpg

馬は5頭なので、5人めまで出走したらスタート地点に戻り、
また次の5人が出走します。
090503-1-05.jpg

公家風の束帯姿の他の人は、このような狩装束の武家風のスタイルです。
090503-1-06.jpg

この方は、有名な映画にも出演されたと紹介されていました。
さすがに形がとても美しく、そして速さもあって迫力満点で、もちろん的は三つとも的中でした。
090503-1-07.jpg

今年は、わりとみなさん良く当たっていました。
観覧席から何度も拍手喝采が起こっていました。
090503-1-08.jpg

境内は新緑が美しく、ここでもツツジが花盛りでした。
090503-1-09.jpg

明日(4日)は、斎王代 禊の儀。
隔年で上賀茂・下鴨交代で行われますが、今年は下鴨神社の年なので、
御手洗川に明日の準備が出来ていました。
090503-1-10.jpg

今日は、良いお天気でしたが、上空に薄雲があったので太陽の暈ができていました。
090503-1-11.jpg

去年ほど暑すぎず、待ち時間の間は、良い具合に日が陰ってくれたので、
とても楽に長時間観覧できました。(^^)
関連記事

テーマ : おこしやす!京都
ジャンル : 地域情報

ロックは永遠に

夜遅くになって忌野清志郎さんの訃報を知りました。

それほどマニアではないけれど、私にとっては数少ない大好きな日本のロックスターでした。
30年以上前、たしかCharのライブの前座がRCサクセションだったと思います。
中学生から高校生ぐらいだった私には、
「トランジスタラジオ」はとても心に響いたし、
ちょっと大人の世界を覗いた「雨上がりの夜空に」もかっこよかったし、
そしてせつない「スローバラード」は一番大好きな曲でした。

惜しい人ほど早く亡くなってしまうのでしょうか?
まだまだかっこいいロックスターとして歌い続けて欲しかったですが、
遺された曲は永遠に日本のロックの名曲となることでしょう。

ご冥福をお祈りします。

「トランジスタラジオ」


「雨上がりの夜空に」


「スローバラード」


最近では、現在地球一周の旅を続けている寛平さんのテーマソングを作られていました。
関連記事

テーマ : 忌野清志郎
ジャンル : 音楽

城南宮・花の庭

29日の写真です。
曲水の宴の前後に他のお庭も散策しました。
これは深紅のツツジ。
所謂キリシマツツジよりもっと深い赤です。
090429-2-01.jpg

本殿の脇の格子から透かして見える庭の新緑がとても鮮やかです。
090429-2-02.jpg

今はツツジが見事です。
090429-2-03.jpg

090429-2-04.jpg

この前花が咲いていたカエデは、もうプロペラの実を付けています。
090429-2-05.jpg

これは、なんじゃもんじゃの木だそうです。
090429-2-06.jpg

小川の側にあやめが咲いていました。
090429-2-07.jpg

双葉葵がひっそりと植えてありました。
もうすぐ葵祭ですね。
090429-2-08.jpg


城南宮
http://www.jonangu.com/
関連記事

テーマ : おこしやす!京都
ジャンル : 地域情報

       

Copyright notice

「京都・フォト日記」に掲載されている記事や写真の無断転載、盗用は固くお断りします。

引用については著作権法第32条第1項に基づき、公正な慣行に合致する方法でおこなってください。
とくに出所の明示(第48条)を遵守してください。
そのうえで、引用元ページへのリンク、または、引用する旨のご連絡をお願いします。

Copylight (C)2007-2015 京都・フォト日記 yukari, All rights reversed.

お申し出のない無断使用を発見した場合は厳しく対処させていただきます。

【フリー素材の写真をお探しの方へ】
当ブログに掲載している写真の無断使用はお断りしております。
アダルト以外の非営利の個人ブログ・サイト様は、メールかコメント欄で一言お知らせいただいた場合に限りお使いいただけます。

商用サイト(アフィリエイトサイトも含む)でのご利用をご希望の方は、メールにてご相談承ります。
メールフォームはこちら
また、下記のサイトでも一部の写真を販売しております。
写真素材-フォトライブラリー
写真素材フォトライブラリー

Admin

Analyzer

Translate this blog into

About Me

yukari

Author:yukari
Free Birds
デザイナー
京都出身・京都在住
カメラ:70D、IXY 430F、
iPhone6plus
時々ボスsakaguchiの写真もあり

About Blog

Free Birds
http://freebirds-design.com/


Free Birds スタッフブログ

京都に暮らす人のおでかけの参考になる、旬の京都情報をお届けします。
また、美味しいもの、素敵なもの、カッコいいもの・・・など、筆者の個人的趣味の情報も・・・。

写真は業務用の写真素材として、また、個人の記録写真として撮ってます。

twitter
ブログの更新お知らせと、出掛けた場所からリアルタイム情報をiPhoneで投稿します。
Links
Mail

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

RSS
Please click
Shopping
Recent Posts
Recommend

当ブログ内の人気キーワード

 

お気に入りのお店

Other Keywords
Categories
Archive
Information
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
Please vote
お気に召していただけたら
ぜひ、クリックしてくださいね。

FC2ブログランキング

Please click
京都関連の本
Please click
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。