スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Gipsy Kings Japan tour 2015

少し時間が経ってしまいましたが、先月2015年10月24日、大阪フェスティバルホールにGipsy Kingsを観に行ってきました。

それほどよく知らないのですが、10数年前にブームになったときに手に入れたアルバムを1枚、わりとコンスタントに聴いていました。
今回の来日は、14年ぶりだそうです。
コアなファンも、にわかファンも、みんなノリノリでラテンのリズムに浸っていました。

151024-1-01.jpg


Gipsy Kingsといえば、「 VOLARE」という曲が麒麟の淡麗のCMでおなじみですよね。
このコンサートでも麒麟がスポンサーだったので、入場前にちょっとしたアンケートに答えると帰りに淡麗がいただけました。
これはその引換券。
151024-1-02.jpg

セットリスト

01 A TI A TI – Nicolas
02 QUIERO SABER – Nicolas
03 TUCSON – Tonino
04 A TU VERA – Yohan
05 DJOBI DJOBA – Nicolas
06 BEM BEM MARIA – Jose
07 LA DONA – Nicolas
08 SUEÑO DE NOCHE – Nicolas solo
09 FAIRIES – Tonino
10 MONTAÑA – Nicolas
11 INSPIRATION – Tonino
12 SAMBA SAMBA – Nicolas
13 LA QUIERO – Jose
14 PALMERO – Tonino
15 BAMBOLEO – Nicolas
アンコール
16 BAILA ME – Jose
17 PENA PENITA – Yohan
18 VOLARE – Nicolas

お土産の淡麗。
151024-1-03.jpg

Gipsy Kings ソニー公式サイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/GipsyKings/




スポンサーサイト

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

ヒデキ!カンレキ!心響Ⅳ2015

(2015/10/02撮影)
先週は、西城秀樹のコンサートに行ってきました。

151002-1-01.jpg

今年の春に還暦を迎えられた秀樹さん。
今回のオープニングは、デビュー曲の「恋する季節」をアコースティックバージョンで。
ワイルドな17歳というキャッチフレーズでデビューした17歳のヒデキが歌っていた曲を、アコースティックアレンジで大人な雰囲気に。
還暦のヒデキが歌ってもかっこいい曲に仕上がっています。
還暦記念アルバム「心響 -KODOU- 」にも収録されています。
今年は、このアルバムからの曲とファンには懐かしい曲(昔コンサートでよく歌っていた曲)を歌ってくれました。
お体の調子は、とくに悪そうには見えなくて、お元気そうでした。
「僕が還暦ってことは、皆さんも・・・・・そろそろ・・・(笑)」
と、ヒデキらしいちょっとキツイジョークも相変わらずで、これからもまだまだ頑張ってくれそうです。
おそらくリップシンクとか被せも併用してらっしゃるのかもしれないけど、今どきそんなのは健康な歌手だってやるんだし、ポール・スタンレーだってやってたしそれを隠さないし、そんなことはどうでもいい。
歌っている姿を生で見せてくれることこそが、ヒデキにとってもファンにとって一番嬉しいことで、一番大事なことなんです。
来年もまた、ここで元気な秀樹さんに会える事を楽しみにしています。

コンサートが始まる前に、オリックス劇場の近くの洋風立ち飲みでちょっと一杯。
昨年の心響Ⅲコンサートも、今年と同じ10月2日だったので、コンサート終わりにこのお店の前を通ったときに、ちょうどここの周年パーティーをやっていてとっても楽しそうだったのですが、一見さんの私たちは入れてもらえなかったのです。
それで、今年はコンサート前の、まだ近所のビジネスマンが出てくる前の時間に行ってみました。
昨年も来たこと、来ても入れなかったことを店主さんに話すと、ちょうど去年と同じ日だから、その日も夜には周年パーティーをやるんですよとおっしゃってました。また来年も同じ日にヒデキのコンサートがあれば、周年のお祝いに来ますねと言ってオリックス劇場に向かいました。
151002-1-02.jpg

オリックス劇場に到着。
ここは昔の厚生年金会館で、ヒデキは昔からずっとここでコンサートをしているので、この場所も懐かしい。
会場前にはたぶん昔もいっしょにコンサートを見た人達であろうおばさん達。自分も含めて。w
151002-1-03.jpg

そしてサイリュウム。
赤は還暦バージョン。
151002-1-04.jpg

151002-1-05.jpg


コンサート終了後、こんどは「ヒデキ!還暦!コンサートのチケットの半券をお持ちの方一杯無料!」という看板に吸い寄せられるように会場近くの居酒屋さんでまた一杯。w
151002-1-06.jpg

このあと新地のマジックバーでまた飲んで、大阪お泊まり夜遊びはまだまだ続くのでした。w


テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

JACKSON BROWNE 2015 Osaka

今週の月曜もまたフェスティバルホールでした。
ジャクソンブラウンのコンサート。

150316-1-01.jpg

ジャクソンはもう3回目ですが、前回から6年ぶりの来日。
150316-1-02.jpg

先週行ったCrosby, Stills & Nashの、その前の東京公演では、ジャクソン・ブラウンがサプライズで登場して、1曲いっしょに歌ったそうです。


大阪でも、どちらかの公演でサプライズがないか期待したんですが、スケジュール的にも無理だったみたいです。

ともあれ、ジャクソンの歌声は前回と変わらず健在でした。
150316-1-03.jpg

客席は昔サーファーだったであろう60歳前後の人の同窓会状態で、開演前にはあちこちで「ひさしぶり~~」なんていう声が飛び交っていました。
150316-1-04.jpg

客席からのリクエストにも応えたりしてくれるので、今回の来日公演では各公演で微妙にセットリストが違うそうです。
150316-1-06.jpg

先週と今週はパンフレットのみ買ってきました。w
150316-1-07.jpg


2015年3月16日(月)
フェスティバルホール セットリスト

(第1部)
The Barricades Of Heaven
Something Fine
The Long Way Around
Leaving Winslow
These Days
Late For The Sky
Shaky Town
I'm Alive
You Know The Night
For A Dancer
Fountain Of Sorrow

(第2部)
Your Bright Baby Blues
Rock Me On The Water
If I Could Be Anywhere
Which Side?
Standing In The Breach
Looking East
The Birds Of St. Marks
The Late Show
Doctor My Eyes
Running On Empty

(encore)
Take It Easy
Our Lady Of The Well


  

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

Crosby, Stills & Nash 2015 Osaka

昨年から引き続き仕事が忙しく、さらにいろいろとやらなければいけないことが山積みの3月なんですが、コンサートだけは別。
先日は、これを観に行ってきました。

150309-1-01.jpg


2015年3月9日 大阪フェスティバルホール
Crosby, Stills & Nash

150309-1-02.jpg

とはいえ、ユニット名と、「Our House」っていう曲ぐらいしか知りません。w
150309-1-03.jpg

誰がC? S? N?状態なんですが・・
右の人と真ん中の人は、声がよく出てました。
左の人は、ギターがかっこよかったし、味のある歌もいい感じだった。
150309-1-04.jpg

熱心なファンの方が多くて、この手のベテランバンドには珍しく、みなさんノリも良く大盛り上がりで、素晴らしいステージでした。
トイレ休憩アリの2部制でほとんど着席で鑑賞だったのですが、最後はスタンディングオベーションでした。
150309-1-05.jpg


このセットリストは、東京公演2日目のものですが、大阪もだいたいこんな感じかな。
<第1部>
01. Carry On/Questions
02. Chicago
03. Long Time Gone
04. Southern Cross
05. Just A Song Before I Go
06. Delta
07. Don't Want Lies
08. Marrakesh Express
09. To the Last Whale:Critical Mass / Wind On The Water
10. Our House
11. Déjà Vu
12. Bluebird
 
<第2部>
13. Helplessly Hoping
14. Girl From The North Country
15. Myself At Last
16. What Makes It So
17. Guinnevere
18. Somebody Home
19. Burning For The Buddha
20. Almost Cut My Hair
21. Wooden Ships
22. Love the One You're With

En1. Teach Your Children



 

KISS 40th Anniversary tour

2015年2月25日(水) 大阪城ホール
KISS 40th Anniversary tour

おなじみのコールとともにKISS登場!
150225-2-01.jpg

オープニングはDetroit Rock City。
150225-2-02.jpg

開演前、ステージ中央に垂れ下がっていたメッシュの幕が、左右に開いて巨大スクリーンに。
150225-2-03.jpg

今回のステージセットは、前回のスパイダーではなくて、天井に細長いスクリーンを吊した上下移動の少ないタイプでした。
150225-2-04.jpg

ジーンの火吹き。
150225-2-05.jpg

iPhone6plusでズームしないで広角側で撮るとこんな感じ。
150225-2-06.jpg

ポールとトミーのせり上がり。
150225-2-07.jpg

ジーンの血吐き。
150225-2-08.jpg

ジーンの血吐きからのワイヤーアクション。ステージ最上部へ一気に上昇。
150225-2-09.jpg

ポールの宙乗り。
150225-2-10.jpg

宙乗りでサブステージへ。
150225-2-11.jpg
エリックのドラムと両脇の謎の猫のイラストがせり上がると本編終了~。
150225-2-12.jpg

アンコールでは、今回の来日で何かと話題のももクロとのコラボ曲をKISSバージョンでの演奏。
150225-2-13.jpg

最後はRock And Roll All Niteで大量の紙吹雪とともに大盛り上がり。
150225-2-14.jpg

巨大スクリーンが見えなくなるほどの大量の紙吹雪。
150225-2-15.jpg

ポールのギタースマッシュで終了~。
150225-2-16.jpg

今回も楽しかった~~。
ポールはまた来年来るとか言ってたし、またすぐに来てくれることを信じて待ってるよ。
150225-2-17.jpg

雪のように積もった紙吹雪。
噴射マシンは後ろにもあるので、後ろの方の席の人もみんな紙吹雪を浴びることができるのです。笑
150225-2-18.jpg


大阪公演のセットリスト

01. Detroit Rock City
02. Creatures Of The Night
03. Psycho Circus
04. Parasite
05. Shout It Out Loud
06. War Machine
07. Do You Love Me
08. Deuce
09. Hell Or Hallelujah
10. I Love It Loud
11. Sukiyaki
12. Lick It Up
13. God Of Thunder
14. Love Gun
15. Black Diamond
encore
16. I Was Made For Lovin’You
17. Samurai Son
18. Rock And Roll All Nite


KISS公式サイト
http://www.kissonline.com/


  

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

KISS 40th Anniversary tour 開場前

2015年2月25日 約束どおり1年ちょっとぶりにまた来日してくれたKISSの大阪公演を観に行ってきました。

150225-1-01.jpg

ツアーグッズに長蛇の列が出来るので、早めに行って昼間のうちに買い物終了。
夕方まで会場付近をうろうろして、KISS祭りを楽しみました。
150225-1-02.jpg

MBSの「MUSIC EDGE」のUKさん(ちちんぷいぷいでは「くっすん」)が、KISS armyたちの取材をしていました。
(このときの様子は、3月2日深夜にすでに放送されました。)
150225-1-03.jpg

開場の噴水前広場では、恒例トリビュートバンドのライブで盛り上がっていました。
150225-1-04.jpg

そろそろ開場時間。
150225-1-05.jpg

入場ゲートの上のジーンの目が光ってます。笑
150225-1-06.jpg

さぁ、ロックンロールパーティーへ!
150225-1-07.jpg

もぎりのお姉さん達もまたKISSメイクで出迎えてくれました。
かなりクオリティーの高いメイク。
150225-1-08.jpg

今回の公演では、良い席を取るためにとうとうKISS army(ファンクラブ会員)になってしまいました。
おかげで、なかなか良い席に座れましたよ。
普通のS席ですが、14万のUltimate Meet & Greet(5列目以内)、4万のVIP Tour Package(15列目以内)、のすぐ後ろぐらいでステージ中央だったので、とても見やすかったです。
150225-1-09.jpg


(公演はスマホ静止画撮影OKだったので、ライブの様子は次の記事に
http://kyotofreebirds.blog109.fc2.com/blog-entry-1708.html

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

矢沢永吉 VERY ROCKSツアー

忙しくて京都の紅葉を見に行けなくても、音楽だけは外せない。

今回は、矢沢永吉のコンサートを初めて観に行きました。
ほとんど洋楽しか観に行かないのですが、数年前からwowowでコンサートの生中継を観ていて、
これは一度観てみたいと思っていた唯一の日本人アーティストです。
前回の西城秀樹に続いてふたりめの日本人ロックスターのコンサート。
ふたりとも広島出身というのも面白い偶然ですね。

ただ、、日本のアーティストのチケットの取り方が下手くそで、
「e」だの「ぴ」だの「L」だのの無料のWEB会員ごときでは、
ことごとく抽選に外れたため、立ち見席しか取れませんでした。

でも、そんなこんなでも、忙しい合間を縫って城ホールまで観に行ったかいがありました。
KISSのコンサートみたいに楽しかったです。w

まずはこのトラック!笑
20台ほど連ねて、日本各地をツアーしているらしい。
ぜひ連なって走っているところを見てみたいですよね。
141130-1-01.jpg

そして、白い人たち。笑
説明は不要でしょう。
141130-1-02.jpg

客席は、いつものロックコンサートなら、ほとんど真っ黒なのに対して、
今回は、白服率高し。笑
141130-1-03.jpg

そして開演中の写真はありませんが、永ちゃんコール合戦が続いた後、いよいよ開演です。

2014/11/30 大阪城ホールセットリスト

JEALOUSY
闇の中のハリケーン
SOMEBODY'S NIGHT
TAKE IT TIME
ゆきずり
But No
あ・い・つ
Rambling Rose
レイニーウエイ
苦い雨
Sweet Rock'n Roll
IT'S UP TO YOU!
YOU
Please,Please,Please
CITY LIGHTS
夜間飛行
コバルトの空
メドレー~チャイナタウン、ラスト・シーン、YES MY LOVE、I LOVE YOU,OK
FLESH AND BLOOD
PURE GOLD
アンコール
サイコーなRock You!
止まらないHa~Ha
トラベリン・バス

ステージは、テレビで見ていたとおりクオリティの高い演出で見応えがありました。
全盛期の生の歌声も知らないですが、今もかっこいいロックな歌声はとても素敵でした。
熱心なファンの方がずっとたくさんいるのもわかります。

そして、なにより驚いたことは、ファンの方々が見かけによらず非常にお行儀良かったことです。
わいわい声援を送るところは全力で声を出してるけど、
バラードではきちんと着席して静かに聞いていました。
開場前に、外にたくさんいた怖そうなお兄さんたちを見て、
会場内ではいったいどんな修羅場が待っているんだろうと、実はびびってたんですが、
なんのことはない、幕が開いてみれば、お行儀も良いし、他のお客さんがちゃんと見えるように気遣ったり、
とても紳士的な皆さんでした。

そして、最後の2曲は恒例のタオル投げ。
「Ha~Ha!」で、YAZAWAロゴ入りタオルが一斉に宙を舞うのは圧巻でした。

141130-1-04.jpg
そして、今回のお土産。
YAZAWAタオルは必須ですね。w

とにかく、いろいろすごく楽しかったので、また来年も行きたいなと思っています。


テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

西城秀樹 心響 -kodou- 2014

このところ、それほど観たいと思う洋楽アーティストが来ないので、
西城秀樹のライブを観に行きました。

141002-1-01.jpg

何を隠そう小学生の頃からの大ファンで、ファンクラブにも入っていたし、レコードはシングルもアルバムもコンプリート、京阪神でのコンサートやテレビ収録には必ず行ったし、伝説の大阪球場ライブには毎年通いました。ときには後楽園球場や与論島まで行ったりして・・・。
でも、小学生から中高生になるにつれ、秀樹さんのオリジナル曲よりもライブで歌うかっこいい洋楽の方に興味を持ちはじめて、高校の頃にはだんだんと洋楽ロックの方にシフトしていって、日本のアイドルが好きなんて恥ずかしくて言えない年頃になってきたのもあって、聴くのは洋楽ばかりになってしまいました。

なので、だいたい35年ぶりぐらいでしょうか。「ヒデキ」を観に行くのは・・。

その間に秀樹さんは二度の脳梗塞を発症し、二度目はかなり重篤だったようで、ときどきテレビで見かけるのはちょっと心配な様子の秀樹さんでした。
そんな様子を見るにつけ、私も同じ病気を(かなり軽度ですが)抱えているので、いろんな意味でこれが最後かもしれないと思い、今回思い切って観に行きました。

ところが!そんな心配は、開演後数秒で吹っ飛びました。
オープニングからレインボーの曲ですよ!「Night Games」
しかも、おしゃべりと違って歌は、何の問題もなく昔のとおりに歌えてる!
いや、昔より声が出てるかも。
前日にWOWOWで観たX-JapanのToshiより出てたと思います。

やっぱりこの人は凄い!
日本一のロックボーカリストだと私は思います。

ステージ上には、手すりが設置されていて、秀樹さんは手すりをたよりに立って歌ったり椅子に座って歌ったり。
若い頃、ステージであれだけ動き回っていたのに・・と考えればご本人にとっては少し辛いことなのかもしれませんが、
今やエディだって座ってギターを弾いてるし、イーグルスなんかほとんど椅子に座って歌ってるし、
みんなもうそんなもんなんだから、あんまり動けないことは全く気にしなくてもいいと思います。
YMCAの手振りだけできればいいんです!

YMCAといえば、振り付きでY!M!C!A!ってやるのはわりと誰でもその場でできると思いますが、
ペンライトが昔ファンクラブの人が決めた動きそのまんま客席全体でできてるのには驚きました!(笑)
当時のペンライトは色が付いてなかったので、赤と青のセロハンで作ったキャップをファンクラブから配布されて、曲によって色を変えるように指示されるんです。
ブルー・スカイ・ブルーは青のライト、炎は赤のライトという具合に。そして振り方まで決まってました。
左右にゆらす。ここで回す。上げる。下げる。とか・・
それを今でもみんなちゃんとできるのがすんごい面白くて思わず笑ってしまいました。
ペンライトは今はサイリュウムに変わっていて、客席はとてもカラフルな光の海でした。
あの頃、中高生だった女の子達が、全員もれなくおばちゃんやおばあちゃんになって再び集結という感じでした。笑

80年代半ば以降の曲は聴いてなかったので、知らない曲もあってセットリストが書けないんですが、マニア受けする懐かしい曲をたくさん歌ってくれました。
すこし今風にアレンジし直している曲もあって、ただ懐メロとして歌っているだけじゃない、今も進化し続けてるという姿勢もはっきりと見えました。

本編の最後の曲は「I Shall Be Released」。
これまたロックの名曲で、昔のコンサートのエンディングによく歌ってた曲。
ちょうどこの前ボブ・ディランが来たばかりだし、
秀樹さんも観に行ったのかな?なんて思いつつ懐かしく聴きました。
この曲は当時のヒデキのバンドのギタリスト吉野ふじ丸氏のコーラスがかっこよかったんですよ。
歌詞は全部日本語訳だけど、たしかコーラスパートは「I Shall Be Released」って英語で歌ってたような・・。
思い違いかな?なんせ遠い昔のことなので記憶はあやしいですが・・。

アンコールもたくさん歌ってくれて、最後に新曲も披露してくれました。
来年の春にはいよいよ「ヒデキ還暦!」だそうです。
それにあわせて発売するアルバムには今までのヒット曲のセルフカバーと、この新曲が入っているそうです。
コンサートに行ってみて、私が抱いていた心配は消えました。
まだまだこれからも歌い続けてくれそうです。


最後にちょっとひとこと。
今回は撮影録音一切禁止でした。
もう今どきのことなんだからスマホ撮影はOKにして、この凄い歌を動画サイトに流すべきだと思いました。
今のヒデキの歌声をもっと多くの人に聞いてもらいたい。
病気だからって、このまま埋もれさせてはいけないと思いました。
健康状態が許せば、ロックフェスなんかにも出て、若い奴らに聴かせてやってほしいと思います。


西城秀樹オフィシャルサイト
http://www.earth-corp.co.jp/HIDEKI/


セットリストはこちらへ↓
西城秀樹のファンサイトをやってらっしゃる玲子さんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/shakemyday/


テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

ボブ・ディラン Zepp Nanba

昨日はボブ・ディランの2014ジャパンツアーの最終日に行ってきました。
正直よく知らないんですけどね・・
まあ、知らないなりにも有名な曲は予習していきました。
・・・が、知ってる曲はほとんどやらず、知らない曲がほとんど。
普通、予習不足でライブに行くとポカーン状態になるんですが、
そこは、さすが神様!曲を知らなくても歌詞(英語)があんまり理解できなくても、
なぜだかよくわからないけど、すんごいよかった!!
会場は Zepp Nanba というオールスタンディングのライブハウス。
男性客が多いので、たぶん女性客はみんな(モデル並に背が高い女性以外は)ほとんどなにも見えない状態。
それでも、ときどき見えるボブの顔だけと、聞こえてくる音とまわりのお客さんの反応だけで十分楽しめました。


さすがにボブ・ディランのTシャツは着ないだろう・・ってことで今回はパンフだけ。
それと、ライブハウスはワンドリンク制で、買ったペットボトルに着いてたストラップ。
140423-1-01.jpg


今回のツアーでは、この最新アルバムからの曲が多かったようです。



ところで、音楽ライブで「地蔵(直立不動の人)」が嫌われるわけがやっとわかりました。
前の人に視界を遮られてても、その人がノリノリで右に左に揺れていてくれたら、
後ろの人でも隙間から結構見えるんですが、
無理矢理つきあわされたのか、つまらないのか、
まわりがいくら盛り上がっていようが、棒立ちで微動だにしない人がいる。
いやまあ、楽しみ方は人それぞれだとは思うので、それで楽しいならしかたないんですけど・・。
でも、後ろから見てると、楽しいんだかつまらないんだかわからないし、
ほんとに石の地蔵が置いてあるみたいに視界を遮る障害物でしかないということを、
ちょっとだけ心に止めておいていただけるとありがたいです。w

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

Jeff Beck 2014 JAPAN TOUR 

2014/04/16はJeff Beck 2014 JAPAN TOUR の最終日、大阪公演でした。

会場はフェスティバルホール、改装後は初めて。
このところ、アリーナが続いていたので、こんな豪華な会場は綺麗すぎて・・・、
お上品すぎて・・・、ちょっと居心地悪い感じ。

140416-1-01.jpg


でも、ジェフ・ベックのお客さんは、ご覧の通りお上品なじじばば紳士淑女が多かったのでみなさんそれほど場違い感はなかったみたい。
ただ、物販で買ったツアーTシャツに着替えてうろうろするような雰囲気ではなかったかな。w
着替えてる人もほとんどいなかったし。
140416-1-03.jpg

っで、今回もスマホ撮影OKだったので、ちょこっと撮ってきました。
140416-1-04.jpg

ジェフ・ベックは、わりと頻繁に来日してくれるので、
前回一回パスした(笑)から私は5年ぶり3回目。
たしか前回は、しっとり落ち着いた感じのライブだったと思うんですが、
今回は、わりとハードに攻めてきたな・・って感じ。
今年70歳になるとは思えない、いつまでも若々しい(遠目には・・)ギターヒーローでした。

動画はアンコールのラストの曲。


今回のおみやげ。w
140416-1-02.jpg






Jeff Beck
http://www.jeffbeckofficial.com/

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

ERIC CLAPTON JAPAN TOUR 2014

26日は、クラプトンの大阪公演でした。

はいはい、ストーンズの高いチケット&交通費&宿泊費が出せない貧乏人ですよ~。
なんか完全に負け組感ありありの、ストーンズと同じ日のライブですが・・・。w

140226-1-02.jpg

しか~し!ライブは良かったですよ。
クラプトンは何度か観に行ってますが、これまで私が観た中では最高でした。

「TEARS IN HEAVEN」のレゲエっぽい軽いアレンジが、逆に心を打たれたし、
東京ではやらなかった「I Shot The Sheriff」はすんごいかっこ良かった!!

140226-1-01.jpg

今回のツアーでは、グッズのネット販売があったので、事前に買っておきました。
開演前に早く行って並ばなくてもいいし、帰りの荷物も少ないし、
このシステムはなかなか良いな。

でも、撮影は完全禁止でした。いまどき珍しい。w
このへんが年寄り臭い。

そうそう、年寄り臭いといえば、客層はどこかの老人会みたいでしたよ。いや、マジで。
ライブ中ほぼ着席で観られました。w
それと、ほかのロックのライブでは、めったに途中でトイレに行く人なんていないんですが(ドリンク強制購入のライブハウス以外では)、トイレに行く人の多いこと多いこと。
まあ、着席で観てるから余計目立つっていうのもあると思いますが・・。w



以下は、ウドー発表の武道館初日のセットリスト。
大阪ではこれに「I Shot The Sheriff」が何かと入れ替わっていたと思いますがどれかわかりませ~ん。


TELL THE TRUTH
KEY TO THE HIGHWAY
PRETENDING
HOOCHIE COOCHIE MAN
HONEST MAN
WONDERFUL TONIGHT
AFTER MIDNIGHT
DRIFTIN' BLUES
NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT
ALABAMA WOMEN BLUES
LAYLA
TEARS IN HEAVEN
HOW LONG
BEFORE YOU ACCUSE ME
CROSS ROAD BLUES
LITTLE QUEEN OF SPADES
COCAINE
〜 ENCORES 〜
HIGH TIME WE WENT
(2014年2月18日(火) 日本武道館)

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

ザ・ベンチャーズ Live

昨日は、ビルボードライブ大阪にベンチャーズを観に行きました。
招待券だったので、とくに予習はしていってないのですが、
全部知ってる(聞いたことがある)曲だったし、ギターとベースが入れ替わったり、
テケテケ担当とソロ担当は別の人だというのがわかったりいろいろ興味深いステージでした。

140106-1-01.jpg

なかでも、京都人として「京都の恋」や「京都慕情」をベンチャーズの演奏で聴けたことには大感激でした。
ビルボードライブ大阪は撮影録音禁止なので、昨日の動画はありませんが、
別の場所での演奏の動画がYouTube上にあったので貼っておきます。


下の写真は、開演前にステージを撮ったものですが、写真中央にある白い変な形のギターがエレキシタールです。
「京都の恋」はこのシタールを使っての演奏なのでちょっとインド風でした。w
140106-1-02.jpg

これも別の場所での演奏ですが「京都慕情」。
昨日もこういう感じのアコースティックバージョンでした。
めちゃかっこいい!


そのほか、雨の御堂筋など、ベンチャーズ作曲の日本の歌謡曲もやってくれましたが、もちろん代表曲もいろいろ聴かせてくれました。
「ダイアモンド・ヘッド」や「パイプライン」、「十番街の殺人」など超定番曲も。

ベンチャーズは、年に数回来日して日本の各地で公演しているようです。
ビルボードライブ大阪のライブスケジュールでも、よくバンド名を見かけるので、
あえて自分からは観に行こうとは思わなかったんですが、
今回このようなかたちでレジェンドの生の演奏に出会うことが出来てほんとうに良かったと思います。
ロックに限らず音楽好きなら一度は観ておくべきバンドですね。


ベンチャーズの曲の中で私が一番好きな曲「十番街の殺人」はCharも演奏しています。




  

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

KISS MONSTER TOUR 2013 in OSAKA

You Wanted The Best!?
You Gotta Best!
The Hottest Band In The World, KISS!

131021-1-01.jpg

2013年10月21日(月) 大阪城ホールにKISSを観に行きました!
前回来日予定だった2011年は、チケット発売後にキャンセルを食らったので、
あれから2年、首を長くして待ってました。

とはいえ、KISSが本格的に好きになったのはあの伝説のUDOフェスからなので、
結成40周年の老舗ロックバンドのファンとしてはまだまだ初心者ですが・・・。w

そんなわけで、KISSの単独公演は初体験の私には、
大阪城公園に着いたところから、もうKISS祭なのには驚きでした。
城ホール前の広場で、フルメイクのトリビュートバンドの人達が
KISSの曲を演奏して開場までの待ち時間を楽しませてくれました。
131021-1-02.jpg

入り口では、もぎりのお姉さんたちも全員KISSメイク!!
すごい!
131021-1-03.jpg

ジーン・シモンズも開場前の様子をツイートしてました。笑
131021-1-03b.jpg

会場に入ると、開演までの間を、KISSメイクのお客さんが盛り上げてくれたりして、
観に来ている人みんなが楽しそう。
131021-1-04.jpg

そしていよいよ開演。
新しいステージセット「スパイダー」に乗ってKISS登場!
131021-1-05.jpg





もちろんお約束の「火吹き」も。
(残念ながら火を噴く直前の写真しか撮れませんでした。)
131021-1-06.jpg

「血吐き」も。
131021-1-08.jpg

「空中移動」も。


ちょうど私の目の前にサブステージがせり上がってきて、そこにポールが飛んできてくれました!ラッキー!
131021-1-09.jpg



「火柱」もバンバン出まくってました。
これはパイロ(パイロテクニクス)と言うそうです。
131021-1-10.jpg

ギターソロでは君が代を弾いてくれて、バックには日の丸がはためく。
物販では旭日旗をデザインに取り入れたTシャツが販売されていたし、
なんかいろいろわかってるね~~、KISS。w
日本人が喜ぶツボを心得てる。
131021-1-07.jpg


そして「大量の紙吹雪」。
今年行ったヴァンヘイレンもエアロスミスも紙吹雪の噴射はあったけど、
やっぱり元祖紙吹雪のKISSはその量が半端ないです。
それに、ステージ前だけではなく、後ろの席の人も紙吹雪が浴びられるように、
アリーナ後方からも噴射してました。w
ほんとにいろいろ気配りがありすぎて、まるで細かい京都人みたい。w
131021-1-11.jpg

今回は、ヴァンヘイレンよりもエアロスミスよりも、席が後ろだったのに、
なぜかよく見えたのは、やっぱりKISSがでかいからでしょうか?笑
もともと長身の上に20㎝ぐらいのヒールのブーツで、軽く2m超えでしょうね。
131021-1-12.jpg

いや~~。楽しかった~~。
商売上手と言ってしまえば、それはそうなんですが、
楽しい仕掛けや企画、行き届いたファンサービス、
公式サイトのスピーディな更新なんかもファンをがっちり掴んで放さないし、
いろんな面で凄いバンドですよ。KISSは。
131021-1-13.jpg


調子に乗って3アイテムも買ってしまいました。w
これだけでもう1ステージ見られそうな金額なんですけど・・。
131021-1-14.jpg


2013/10/21 大阪城ホールセットリスト

1.Psycho Circus
2.Shout It Out Loud
3.Do You Love Me
4.I Love It Loud
5.Hell or Hallelujah
6.War Machine
7.Sukiyaki Song
7.Heaven's on Fire
8.Calling Dr. Love
9.Say Yeah
10.Shock Me / Outta This World ~Guitar and Drum Solos
11.Bass Solo ~ God of Thunder
12.Lick It Up
13.Love Gun
14.Black Diamond
encore
15.Detroit Rock City
16.I Was Made for Lovin' You
17.Rock and Roll All Nite


KISS公式サイト
http://www.kissonline.com/



(今回はスマホ・携帯での静止画撮影のみOK。どんどんネットにアップして下さいとのこと。
貼り付けている動画は公式サイトで公開されているものです。)

  

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

ビルボードライブ大阪・Richie Furay

エアロスミスの次はKISSのはずだったんですが、
それまでに急遽観に行くことになったリッチー・フューレイ。

131008-1-01.jpg

ビルボードジャパン特集ページ
http://www.billboard-japan.com/special/detail/693


実はよく知らなかったんですけどね。(^_^;)
でも好きなジャンルではあるので観に行ってみました。
過去のアルバムで少し予習しただけで曲もほとんどよく知らなかったのですが、
そんなこと関係なく楽しめました。
やっぱりカントリーロックは、いいっすね~。


↓これは別場所でのステージですが今回と同じメンバーのライブ。





Richie Furay official
http://www.richiefuray.com/



秋のビルボードライブ大阪にはこんなメニューもありました。
「鯖寿司と松茸の茶碗蒸し」
和食メニューは珍しいですよね。
131008-1-02.jpg

ビルボードライブ
http://www.billboard-live.com


テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

AEROSMITH Live 2013

このお盆休みは、親族の宴会よりももっと大事なイベント(笑)、
エアロスミスのライブを観に行きました。
今回も「プロ用以外のカメラ持ち込みOK」だったので、コンデジを持って行きました。

130814-1-01.jpg


大阪市中央体育館というのは、見やすい広さで、音も悪くないし、
駅からも近いので、なかなか良い会場ではあるのですが、
となりの大阪プールとの間に公園があって緑が多いので、
開場待ちしているあいだにものすごく蚊に刺されるのがちょっと・・・。w
130814-1-02.jpg

オフィシャルサイト発表のセットリスト
2013/08/14 OSAKA

Do The Talkin'
Elevator
Beyond Beautiful
Oh Yeah
Jaded
Cryin'
Last Child
Combination
Kings & Queens
Edge
Mama Kin
F.I. N.E.
Miss A Thing
No More
Come Together
Walk This Way w/Hikakin
------------
Mia / Dream On
Sweet Emotion




最新アルバムからももうちょっとたくさん演って欲しかったけど、まあ全体的には満足。
ベスト盤だけ聴いてないで、昔のアルバムをちゃんと聴いとかないとだめだなと思いました。w


今回の席は、サブステージがわりと見やすい位置でした。(プレミアムS席)
130814-1-03.jpg


ジョー・ペリーの写真をもっと撮りたかったんですが、コンデジの扱いになれていなくて、
なかなかうまく撮れませんでした。
130814-1-04.jpg


大阪公演では、YouTubeで人気(らしい)のhikakinとかいう人が参加しての「Walk This Way」。
130814-1-05.jpg


これは、ステージ上のスクリーンを写したものですが、「Dream On」熱唱中のスティーブン・タイラー。
130814-1-06.jpg


スティーブン・タイラーといえば、今回の大阪滞在中の行動がネットで話題になっていますね。

十三のドンキホーテにひとりで現れたとか・・・。
【エアロスミス】スティーヴン・タイラーが十三のドンキに出現!?ツイッター民騒然
http://matome.naver.jp/odai/2137657896225316301



梅田で路上ライブを観て、そのバンドをライブに招待したとか・・・。
大阪梅田の路上ライブにエアロスミスVo.スティーヴンタイラー降臨の件wまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2137669763372660301



前回の来日時のライブ映像ロック・フォー・ザ・ライジング・サンの中に、ジョー・ペリーが清水あたりを散策している様子があったけど、オフの時には結構あっちこっち出歩くみたいですね。


エアロスミスは息の長いバンドだけど、90年代頃に再ブレイクしたからか、
30代~40代ぐらいの人が多かったみたい。今回は女性客も多かった。
130814-1-07.jpg


さて次はポール!!
…っと言ってもマッカートニーおじいさんには興味ないので、スタンレーの方ね。w


 

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

カラパナ Live

今日はビルボードライブ大阪にカラパナを観に行きました。
正直私はあまり詳しく知らなかったんですが、
ハワイ発のウエストコーストサウンド系サーフロックってとこでしょうか。
JAZZっていうかフュージョンっぽい要素も有ると思うんですが、
そういうどや顔で演奏技術を見せつける感じではなくて、
軽いノリの楽しいステージでした。


↓こちらの音楽情報サイトのライブレポートには当日の写真も載っています。
BARKS
【ライブレポート】カラパナ来日公演スタート、極上サウンドで観客を圧倒
http://www.barks.jp/news/?id=1000092523



上記サイトにセットリストも載っていたので引用させていただきます。

<カラパナJAPAN TOUR>
2013.7.20 sat SETLIST (at Billboard-LIVE OSAKA)
1.FREEDOM
2.FOR YOU I'D CHASE A RAINBOW
3.THE WAY THAT I WANT IT TO BE
4.MANY CLASSIC MOMENTS
5.MOON & STARS
6.BLACKSAND
7.NATURALLY
8.JULIETTE
9.WATER SONG
10.VELZYLAND
11.YOU MAKE IT HARD
12.NIGHTBIRD
13.COMING HOME
14.THE HURT
EN.WHEN THE MORNING COMES



この日のビルボードライブは、50代~60代ぐらいの元サーファーのおじさん達で盛り上がってました。




テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

VAN HALEN 2013 osaka

(2013/06/24撮影)
24日はヴァンヘイレンのライブでした。
本当は去年の11月に来日するはずだったのが、エディの急病のため延期になっていたもの。
なので、チケットを買ってから1年ぐらい経ったので待っているのが長かった~。

2013年6月24日 大阪市中央体育館
VAN HALEN
Edward Van Halen・Alex Van Halen・Wolfgang Van Halen・David Lee Roth

*今回はアーティスト側の意向により写真動画撮影がOKでした*

実は今回が初ヴァンヘイレン。
130624-1-01.jpg

私の時代はヴァンヘイレンといえばボーカルはデイブ・リー・ロス。
サミー時代のヴァンヘイレンには興味がなかったので、
今回デイブが再参加してのツアーということで観に行ったわけです。
130624-1-02.jpg

アレックス兄ちゃんも健在。
130624-1-03.jpg

このぼっちゃまは、エディの息子ちゃんウルフギャング・ヴァンヘイレン。
130624-1-04.jpg

親子共演!
ロックスターは皆さん親バカ揃いだけど、エディの場合は病気のこともあるので、
息子といっしょにステージに立ってる姿を見ると胸が熱くなる。
130624-1-05.jpg

ディブは、その延期になったあいだに、何ヶ月か東京に住んでいたらしく、
MCに変な日本語を交えたり、殺陣を披露したり、日本かぶれの怪しい外人になっていた。笑
130624-1-06.jpg

↓このショートムービーもセットリストに含まれていて、
爆音のライブの途中でみんなで映画鑑賞。



エディは、2000年に喉頭癌を患い、昨年も大腸憩室炎の緊急手術と、
大きな病気を乗り越えてのツアーだったので、
若い頃のように跳んだりはねたりじゃなくても、
ギターソロを座って弾くようになってても、
昔のように笑顔で楽しそうにギターを弾いている姿を生で見ることが出来てほんとうにうれしい。
130624-1-07.jpg

ま、経年劣化はしかたないけど、昔はこんなに可愛かった。w
130624-1-08.jpg

部分的に動画も録りました。
これはライブの最後の曲「JUMP」。
誰もが知っている曲で、最高に盛り上がりました。



久しぶりにこんな爆音のライブに行きました。
終わったら耳がキーンとなってましたが、なんかいろいろ感慨深いし行って良かった~。
一年間待ってた甲斐がありました。


VAN HALEN
http://www.van-halen.com/



 

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

オリアンティ Live

2013/05/17、久しぶりにビルボード大阪に行きました。
この日は、オリアンティのライブ。

130517-1-01.jpg


オリアンティは、オーストラリア出身の女性ギタリスト。
マイケルジャクソンのTHIS IS ITツアーに参加する予定だったことで有名。



これ以前も、この後も、数々の有名ミュージシャンとの共演でキャリアを積んでいる若手実力派ギタリスト。
見ての通り、ブロンドに美しい顔で、モデルでも女優でもアイドルでもなんでもなれそうなのに、
あえてそのルックスを全面に押し出さないところが「男前」。

ギターだけでなく歌も歌える。


2010年のサマソニの後、単独公演などで何度も来日している。
私はこれが3回目。



↑こういう感じなので、ギターマニアの男性や、アイドル追っかけ的な若い女の子のファンが多く、
ビルボードライブでのショーに戸惑っていたみたいだけど、
こういう感じのロックをここで見られるのは大人にはとてもうれしい。
ちゃんとしたお酒を飲みながら座って楽しめるしね。
前回のなんばHatchは、ぬるい缶ビールと数時間立ちっぱなしでしんどかった・・。

130517-1-02.jpg


  

Orianthi official
http://orianthi.com/



次回のライブレポートは、来月「beat it」のギターソロの本家の予定。笑

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

JOURNEY 2013

今年の春は、梅だの桜だのは二の次で
一番楽しみなイベントは、3月11日と12日の2日続きのライブでした。
サンタナを観に行った翌日は、ジャーニーを観に行きました。

130312-1-01.jpg

いつものように会員先行予約で買いましたが、
先着順ではなくて抽選なので、今回はまあまあの席。
ギタリストのニール・ショーン側なのでまあ良しとしましょう。
130312-1-02.jpg
しかし、東京は武道館なのに大阪はなぜこんな狭い会場なんですか?!
もっと大きな会場で見たいですよ。UDOさん。

UDO発表のセットリスト(武道館のセットリストですが大阪も同じ)

2013年3月12日 グランキューブ大阪

support act
Madison Cain & Miles Schon
(ジョナサン・ケインの娘&ニール・ショーンの息子)


SEPARATE WAYS
ANY WAY YOU WANT IT
ASK THE LONELY
WHO'S CRYIN NOW
ONLY THE YOUNG
STONE IN LOVE
KEEP ON RUNNIN'
EDGE OF THE BLADE
FAITHFULLY
LIGHTS
STAY AWHILE
OPEN ARMS
JUST THE SAME WAY
ESCAPE
DEAD OR ALIVE
WHEEL IN THE SKY
DON'T STOP BELIEVIN'
- encore -
BE GOOD TO YOURSELF



ジャーニーは80年代に活躍した人気バンドですが、その後メンバーの脱退などいろいろな困難の末に奇跡の復活を遂げたという話は、以前にも書いたとおり。

Journeyのシンデレラボーイ(2009-01-16)
http://kyotofreebirds.blog109.fc2.com/blog-entry-554.html


JOURNEY Live(2009-03-13)
http://kyotofreebirds.blog109.fc2.com/blog-category-30.html


その奇跡の新ボーカルを迎えての初来日から4年、背も低くかっこ悪いアジア人のボーカルは少し垢抜けて、偉大なアメリカンバンドのフロントマンへと成長していました。

また近年では、人気海外ドラマ「glee」シーズン1で印象的に使われていたことで「DON'T STOP BELIEVIN'」「FAITHFULLY」などが再ブレイク。


日本でも、
映画「海猿」のテーマソングに「OPEN ARMS」、
朝のテレビ番組「スッキリ!」のオープニング曲に「ANY WAY YOU WANT IT」、
そして今話題のWBCのTBSでの中継のときのテーマソングに「SEPARATE WAYS」が使われるなど、
バンドのファンじゃなくてもお馴染みの曲が多いと思います。
ま、そのおかげでしょうか、サンタナが公演チケットの販売に苦戦したなか、
ジャーニーは武道館も大阪もSOLD-OUTだったようです。

また、上記セットリストにもあるように、
ジョナサン・ケインの娘とニールショーンの息子がオープニングアクトを務めるなど、
昔からのファンには友だちの子供の成長を見るような、微笑ましい場面もありました。

お嬢ちゃんおぼっちゃんたちの前座が終わるといよいよジャーニーの登場。
この曲順は日本だけなのか、ちょうどタイミング良く日本がWBCで盛り上がっているこの時期に、
一曲目から「SEPARATE WAYS」でドカンとぶちかましてくれました。w

サンタナのお客さんが60歳前後なのに対して、ジャーニーの観客は50歳前後。
どちらもじじばばだし、若い人には見分けが付かないかもしれませんが、
微妙にジャーニーのファンの方が若いので、みんな大声で歌ったりして大盛り上がり。
そして、ジャーニーはもともとサンタナに居たニール・ショーンとグレッグ・ローリーが脱退して作ったバンド。
奇しくも師匠と弟子のライブを連続して観ることができました。

また、日本武道館でのライブは3.11だったこともあり、WOWOWでの生中継の他、全国18か所の劇場で同時生中継され、被災地である東北3県(岩手県、宮城県、福島県)の4会場については料金を無料とし、その他14会場における収益金を、公益社団法人 経済同友会が運営する復興支援プロジェクト「IPPO IPPO NIPPON プロジェクト」に全額寄付するという、ジャーニーとWOWOWの共同の被災地支援イベントでもありました。
さらに、東北3県(岩手県、宮城県、福島県)のテレビ局では後日同公演の模様を収録したライブ番組本編が放送されるそうですので、東北の方、よければご覧くださいね。
アーネルが、被災された皆さんのために「DON'T STOP BELIEVIN'」を歌っています。

130312-1-03.jpg



また、新ボーカル発掘からジャーニー復活を追ったドキュメンタリー映画が今週末から公開になります。
こちらもファンには楽しみです。
京都はMOVIX京都にて上映。

「ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン」
http://journey-movie.jp/index.html



  


JOURNEY official
http://www.journeymusic.com/

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

SANTANA・来日40周年記念公演

月曜日(2013/03/11)は、大阪城ホールにサンタナを観に行きました。

130311-2-01.jpg

昼間は大阪城の梅を見たり水上バスに乗ったりして過ごし、
夕方になって城ホール併設のカフェで開場待ち。
130311-2-02.jpg

今回はアリーナ3列目でした。
観客の年齢層は60才前後がほとんど。w
130311-2-03.jpg

サンタナオフィシャルサイト発表のセットリスト

2013 The Sentient Tour - 3/11/2013
Osaka Castle Hall

SET LIST:

QUASAR INTRO
1. CLOUD NINE/ COMING TO GET YOU
2. LOVE IS YOU LOVE IS ME
3. BLACK MAGIC WOMAN / GYPSY QUEEN
4. OYE COMO VA
5. MARIA MARIA
6. FOO FOO
7. EUROPA
8. BATUKA/ NO ONE TO DEPEND ON
9. CARLOS JAM
10. TABOO / EXODUS
11. *CORAZON ESPINADO/ BENNY & CINDY SOLO
12. JINGO
13. EVIL WAYS/ A LOVE SUPREME
14. SMOOTH/ DAME TU AMOR

WOODSTOCK CHANT
15. SOUL SACRIFICE/ BRIDEGROOM

*W/ CINDY BLACKMAN-SANTANA



サンタナは、2006年のウドーフェスで観た以来なので7年ぶり。
どちらかというと私より少し上の世代のギターヒーローなので、
私はそれほど詳しくもないんですが、
この日はわりと有名な曲ばかりやってくれたので、
最初から最後までラテンのリズムを存分に楽しめました。

カルロスは現在65才だそうですが、7年前に観たときとあまり変わりなく、
いや、新しい奥さんシンディ・ブラックマン・サンタナ(ドラマー)と、
ステージ上でラブラブ全開ますますお元気でした。w


また、このライブに先駆けて、2013年2月27日にはなんばhatchにて
40年前のサンタナ来日を追いかけたドキュメンタリーフィルムの上映会も開催されました。
ホテルやバックステージでのカルロスや、
大きなケーキの中から裸の美女が飛び出すという打上げの様子など、
当時の大物ロックスターの来日の狂乱を垣間見ることができました。

↓写真は、フィルム上映会会場に展示してあった、
40年前の初来日から現在までの、チケットや販促物やレコードなどいろいろな資料の一部。
130311-2-04.jpg



  


SANTANA The Official Carlos Santana Web Site
http://www.santana.com/

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

Aerosmith・京セラドーム大阪

昨日は、エアロスミスのライブを観に行ってきました。
昔、リアルタイムに聞いていたわけではないので、正直あんまり知らなかったんですが、
アメリカンアイドル10の審査員での「かっこいいロックじいちゃん」なスティーブン・タイラーの印象が凄く良かったので、
来日が決まった時すぐにチケットを取りました。
あんまり知らないと言っても、聞いたことのある曲が多くて、
いろいろたっぷり聴き込んで、予習バッチリで当日を迎えたので、
ほとんどの曲をノリノリで楽しめました。

111206-1-01.jpg

Draw The Line
Love In An Elevator
Toys In The Attic
Jaded
Janie's Got A Gun
Falling In Love (Is Hard On The Knees)
Livin' On The Edge
(Drum Solo)
Rats In The Cellar
Movin' Out
Walkin' The Dog
What It Takes
Last Child
Stop Messin' Around
Boogie Man
Combination
No More No More
I Don't Want To Miss A Thing
Cryin'
Sweet Emotion
(encore)
You See Me Crying~Home Tonight~Dream On
Train Kept A Rollin'
Come Together
Walk This Way

(2011/12/6 osaka)



アリーナの前の方の列ではあったのですが、
スティーブンはほとんどエプロンステージの方に行ってしまうので、
肉眼では横か、後ろ姿しか見えませんでした。
111206-1-02.jpg

ジョー・ペリーはときどき目の前に来てくれたので、
60オーバーとは思えない大胸筋をしっかり拝ませてもらいました。
111206-2-01.jpg
(ツアーパンフの中の写真をiPhoneで撮ったもの)

いつも、ドームでのライブの時は、終演近くになると帰りのことが気になって、
だんだん憂鬱になって来てたので、今回は無理して京都まで帰らないで、
ドーム近くで一泊して帰ることにしました。
こういうとき、京都はやっぱりド田舎だなぁと思い知らされますね。w
111206-1-03.jpg

翌日は、大阪で買い物でもして帰ろうかと思ったのですが、
コンサートパンフを持ってうろうろするのもアレなんで、
さっさと京都に帰りました。
111206-1-04.jpg



ベタだけど、このベスト盤が好き。笑
女性におすすめです。
タフ・ラヴ:ベスト・オブ・バラードタフ・ラヴ:ベスト・オブ・バラード
(2011/07/06)
エアロスミス

商品詳細を見る



エアロスミス公式サイト
http://www.aeroforceone.com/

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

Eagles Live 2011 他

昨日は、京セラドーム大阪にイーグルスのライブに行きました。
前回の来日から7年ぶり。
前回はスタンドの上の方で見たので小さくしか見えなかったけど、
今回はアリーナの15列目で見られたので、肉眼でもちゃんと見えたし、
音も悪くないし、前回以上でした。

110301-1-01.jpg


UDO発表のセットリスト

1. Seven Bridges Road
2. How Long
3. I Don't Want to Hear(もう聞きたくない)
4. Hotel California
5. Peaceful Easy Feeling
6. I Can't Tell You Why(言い出せなくて)
7. Witchy Woman(魔女のささやき)
8. Lyin' Eyes(いつわりの瞳)
9. The Boys of Summer
10. In The City
11. The Long Run
 - - - - - - - - interval - - - - - - - -
12. No More Walks In The Wood(失われた森を求めて)
13. Waiting In The Weeds(夏の約束)
14. No More Cloudy Days(明日はきっと晴れるから)
15. Love Will Keep Us Alive
16. Best of My Love(我が至上の愛)
17. Take It to The Limit
18. Long Road Out of Eden(エデンからの道、遥か)
19. Walk Away
20. One of These Night(呪われた夜)
21. Life's Been Good
22. Dirty Laundry
23. Funk 49
24. Heartache Tonight
25. Life In The Fast Lane
 - - - - - - - - encore - - - - - - - -
26. Take It Easy
27. Desperado(ならず者)
 ( 3月1日(火) 京セラドーム大阪)

ホテルカリフォルニアが意外に早くでてきたので、
え?もう?って感じでしたが、ヒット曲はすべて網羅され、
エンディングはデスペラードといいう、にわかファンにもありがたい曲順でした。笑

そして、あの年齢とは思えない若々しい声、完璧なハーモニー。
(古くからのファンの方には老化による衰えも気になるかもしれませんが)
演奏も相変わらず素晴らしかったです。

それから今回前の方だったので、
ステージの照明や背景(インスタレーション的なもの)などもじっくり見られたのですが、
これがまたすごく凝っていて、お金かかってるな~~という感じでした。
後ろの方の席の人のための、ステージ両サイドの巨大モニターでさえ、
ただステージの様子を写してるだけでなく、
ステージ上の演出と連動した編集加工された動画にLIVE映像を入れ込むなど、
細かいところまでこだわった完璧なステージでした。

私は一般のオバサンのわりには数多くコンサートに行ってる方だと思いますが、
これほどすべてにおいてハイクオリティーなライブは、私が見た中には他になかったです。

それと、ロックコンサートなのにお行儀良く座って見るのは、7年前もそうだったので、
私は驚かなかったのですが、若いお客さんは面食らってたようです。笑
あと、途中でトイレ休憩があるのも…。
(年寄りだからトイレが近いっていうか我慢できないんですよ。w)
でも、まあ、バンドやアーティストとともに観客も年を取って行くのは事実だし、
いつまでもロックはこうでなくっちゃという概念にとらわれすぎて無理をするより、
年相応の楽しみ方ができるように配慮してくれているのはうれしい。
はっきり言って、オールスタンディングのライブはもう体力的にキツイんです。(T_T)


Eagles
http://www.eaglesband.com/



あ、そういえば、サマソニ以降音楽ネタを書いてなかったですが、
去年の秋から冬にかけては、若いアーティストのオールスタンディングのライブを見ました。
しんどかった。笑
今更、最新エントリーにするほでもないので、自分用の記録としてついでに書いておきます。
110301-1-02.jpg

2010/10/4 アダム・ランバート(アメリカンアイドルシーズン8ファイナリスト)
Adam Lambert(日本語)
http://www.adamofficial.com/jp/


2010/12/10 オリアンティ(MJの「THIS IS IT」に登場する女性ギタリスト)
Orianthi
http://www.orianthi.com/


どちらも、ライブは良かったですよ。

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

SUMMER SONIC 2010 大阪(8/7)

8月7日(土)、サマソニOSAKAの1日目だけ見に行ってきました。
夏フェスは初めてではないですが、サマソニは初めてだったので、
若い人ばっかりの中で浮かないかなぁとか、いろいろ心配しつつ、
でも、やっぱりスティービー・ワンダーが見たいので思い切って行ってみました。

朝、まずはリストバンドをキャンギャルみたいなミニスカのお姉ちゃんに着けてもらって、
行列に並んでオフィシャルグッズ売り場へ。
しかし、そんなに朝早く行かなかったので、すでにかっこいいTシャツやタオルなどは売り切れ。
パンフとアーティストグッズなどを買って、荷物をクロークへ。
100807-1-01.jpg

ここが、私の見たいライブがあるオーシャンステージ。
まだ見たいものは始まってないので、会場内を偵察。
他のステージにも行ってみたり、広い会場内をついでにウォーキング。笑
良い天気だけど少し雲が多かったので、直射日光が当たる時間が少なくて暑さがマシでした。
100807-1-02.jpg

実は友達と行ったけど、友達が来るのは夕方からなので、
朝からずっとひとりだったのです。
自分も夕方からにしようかとも思ったけど、
オリアンティのギターはちょっと見てみたかったので、
ひとりでもがんばって見てきました。
100807-1-03.jpg

オリアンティはマイケルジャクソンの映画THIS IS ITの中に登場する女性ギタリスト。
あの映画を見ただけでは、それほど興味はわかなかったのですが、
アルバムを聴いてみたら、思った以上に良かったので、
今度来日したらぜひ聞きに行ってみたいなと思ってたアーティストでした。
サマソニでのライブもかなり良かったです。
今度、単独来日公演があればぜったい行く!


オリアンティの後は、27年ぶりにマイケル・モンローを見たかったけど、
お腹も空いたので、一旦宿に戻って休憩&ランチにしました。
宿に戻る途中、ユニバーサルシティ駅で猿回しをやっていました。
この明るいお姉さんとお猿さんのコンビ、テレビで見たことあるぞ。
ちなみにこのお猿さん、後で通ったときに見かけたら、
ちょうど休憩時間でペットボトルでポカリを飲んでましたよ。人間みたい。笑
100807-1-04.jpg

ホテルはUSJに行く家族連れでいっぱい。
サマソニ組はあまり見かけませんでした。
サマソニ2日とも見る若い人たちは、いったいどこに泊まるんだろう???
ここが一番近いホテルだと思ったので、チケット取るよりも先にホテルを押さえたけどなぁ。私は。
年寄りだしね。しんどくなったらいつでも休憩できるようにと。笑
100807-1-05.jpg

窓からウォーターワールドが見える部屋で、
ホテルのテレビで繰り返し上映され続けている映画のウォーターワールドを見つつ夕方を待って、
再びサマソニ会場へ。
友達とも合流してテイラー・スイフトのライブ待ち。
ところで、こういう夏フェスって写真撮り放題???
当然アーティストは撮ってはいけないでしょうけど、それ以外は結構オッケーみたいですね。
一眼レフを持ち込んでいる人もいました。笑
100807-1-06.jpg

テイラー・スイフトのステージが始まりました。
今年のグラミーでたくさん賞を取っていたので注目していた彼女。
カントリー部門なので、もうちょっとカントリー色の濃い素朴な感じを期待していたのですが、
ポップス寄りの、しかもアイドル路線だったので、ちょっと想像とは違ってました。(^_^;)
でもライブは盛り上がってましたよ。
100807-1-07.jpg



テイラー・スイフトが終わると夕暮れが迫ってきてました。
100807-1-08.jpg

きれいな夕焼け雲。
100807-1-09.jpg

ステージセッティング中は、みんな地べたに座ってます。笑
100807-1-11.jpg

そしていよいよ、トリのスティービー・ワンダーのステージが始まります。
ビールを買いに行って準備オッケー。
…なのに、開始時間が少し遅れたので、始まるまでに全部飲んでしまいました。笑
100807-1-10.jpg

スティービー・ワンダーのステージは、さすがの大御所、やはり別格でした。
老若男女すべての人がノリノリで、ほんとに素晴らしいステージでした。
スティービー・ワンダーほどの人でも親バカになるんだなという微笑ましい一面も垣間見えたり…。笑


っとまあ、結局見たステージは3つだけだったのですが、
マイケルジャクソンのギタリストと、グラミー受賞歌手と、
スティービー・ワンダーと、3つで14500円なら充分元は取ってると思うんですが・・・。笑

サマソニは初参加だったのですが、ちょっとコツがわかったので、
来年ももし年寄り向けのアーティストが出るなら見に行きたいなと思いました。(^_^)

東京会場の様子は、NHKBS2 で放送されます。
SUMMER SONIC 2010~日本最大級のロックフェス~
9/6(月)24:15~
9/7(火)24:25~
9/8(水)24:15~
9/9(木)24:15~


SUMMER SONIC 2010
http://www.summersonic.com/2010/


テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

Gary Moore Live

ゲイリー・ムーアのライブに行って来ました。

100426.jpg

83年ごろの初来日以来なので、私にとっては27年(ぐらい?)ぶり。
前回はバッリバリのロックだったけど、今回はブルースをやると聴いて、
ブルース転向後の活動をほとんど知らないので、少し不安でした。
始まってみると、選曲はブルースだけど、
ぎゅい~~~んぎゅい~~んは変わらず健在・・いや、ますますパワーアップしていて、
懐かしい音色を堪能しました。
いや~~、素晴らしかったです。

それにしても、誰かに連れられて来ている女性客以外で、
自分からすすんで来ているような女性客はほんとに少なかった・・・。笑
ゲイリー・ムーアのギターは、ぎぃんぎゅいんわけわからん音のなかに、
たまにめちゃくちゃドラマチックな曲があったりして、そういうのはわりと女性好みだと思うんですが、
いかんせんルックスが女性ウケしないので、昔から自分の周りにもゲイリーのファンは男ばっかりでした。(^_^;)


セットリストはこんな感じ…かな?
(正確なモノはもっとマニアな人のところでご確認ください。笑)

Oh Pretty Woman
Bad For You Baby
Down The Line
Since I Met You Baby
Have You Heard
All Your Love
I Love You More Than You'll Ever Know
Too Tired
Still Got The Blues
Walking By Myself

encore
The Blues Is Alright

encore
Parisienne Walkways

2010/4/26 グランキューブ大阪



Gary Moore website
http://www.gary-moore.com/

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

ジャクソン・ブラウン&シェリル・クロウ ライブ

昨日はアカデミー賞の中継が終わるのを待って大阪へ。
ジャクソン・ブラウン&シェリル・クロウのライブを見に行きました。


まずは会場の隣のホテルで、友人の誕生日祝いをかねてスイーツ(笑)。
あまおうのデザートです。
100308-1-01.jpg
見た目可愛いんですが、食べる途中は無残な姿になります。(^_^;)


開演時間になって、ホテルから直結のグランキューブ大阪へ。
この会場は初めて。なかなか見やすい会場でした

当然大御所のジャクソンがメインかと思っていたら、
シェリル・クロウがメインだったようで、
オープニングアクトがジャクソン!?
とりあえず、検索したらセットリストが上がっていたので引用しておきます。


2010/03/08 グランキューブ大阪

第一部 Jackson Browne
01. Time The Conqueror
02. Off Of Wonderland
03. Rock Me On The Water
04. Fountain Of Sorrow
05. These days
06. Somebody's Baby
07. Rosie
08. Late For The Sky
09. Lives In The balance
10. Doctor My Eyes〜11.About My Imagination
12. Giving That Heaven Away
13. Running On Empty
14. Take It Easy (with Sheryl Crow & band)

(休憩)

第二部 Sheryl Crow
01. If It Make You Happy
02. Can't Cry Anymore
03. Love Is Free
04. My Favourite Mistake
05. It's Only Love
06. Strong Enough
07. Detours
08. Love Hurts(with Jackson Browne)
09. Peace, Love And Understanding(with Jackson Browne)
10. Real Gone
11. There Goes The Neighborhood
12. Good Is Good
13. All I Wanna Do
14. Soak Up the Sun
15. Out Of Our Heads

アンコール
16. A Change Would Do You Good
17. Everyday Is a Winding Road



前座扱い(笑)とはいうものの、前半後半それぞれ単独ライブ並のステージだったので、
一度に2ステージ見たようなお得感がありました。

観客のほとんどがジャクソン目当てで来ていると思われる年齢(笑)の方々。
私も年いってますが、もっと先輩のみなさんが多かったです。
ライブの方は、前回同様ジャクソン・ブラウンはいい感じだったし、
勉強不足だったけどシェリル・クロウの方も、
そういえば海外ドラマのBGMか何かで聴いたことあるなぁという曲もあり、
なかなか楽しめました。

100308-1-02.jpg




JACKSON BROWNE Official Web
http://www.jacksonbrowne.com/


SHERYL CROW Official Web
http://www.sherylcrow.com/



テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

シャカタク Live

ビルボードライブ大阪に、シャカタクのライブを見に行ってきました。
そんなに興味があるわけではなかったのですが、格安だったので・・。(^^;)
でも、ライブはとても良かったです。
何度かメンバーチェンジはあったものの、結成30年の大御所ですから、
演奏の凄さはもちろんのこと、選曲や曲順や会場の盛り上げ方まで、
さすがの完璧さで、初めてでも、そんなに知らなくても、
誰でも満足できる素晴らしいステージでした。

シャカタクといえば、80年代はじめには、ヤンキー上がりっぽい男子が、
車高の低い車(笑)でかけていた音楽…というのが最初の印象で、
その数年後、当時の超人気ドラマ「男女7人夏物語」のBGMに使われていたのが特に印象深いですね。

↓これは別の場所でのライブの様子。


Shakatak
http://www.shakatak.com/


Billboard Live
http://www.billboard-live.com/




テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

カーラ・ボノフ Live

今日は、大阪billboard Liveにカーラ・ボノフのライブを見に行きました。

カーラ・ボノフは70年代後半から80年代にかけて、
リンダ・ロンシュタットに楽曲を提供している美人シンガーソングライターとして、
日本でもアルバムがそこそこ売れていましたよね。

美脚が魅力的なアルバムジャケットの「Trouble Again」なんかは、
聞けば思い出す人も多いはず。


残念ながら近年の彼女のライブの動画はYouTubeには無いようですが、
昔のリンダ・ロンシュタッドと一緒のライブ動画がありました。


あれからおよそ30年ですが、カーラの歌声は当時のままでした。
透明感のある美しい声で、でも、骨のあるしっかりとした意志を感じる歌声。
当時の曲をたっぷり聞かせてくれて、聴きたい曲が全部聴けて大満足でした。
ただひとつ不満は、Trouble Again のギターソロの部分が違うアレンジになっていたこと・・・
ま、そのへんは、いろいろ大人の事情があるのかもしれませんね。(^^;)

お酒を飲みながら、ウエストコーストサウンドを…。
今日は少し肌寒かったですが、初夏の夜にもってこいのライブでした。

カーラ・ボノフ
http://www.karlabonoff.com/





Billboard Live
http://www.billboard-live.com/

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

JOURNEY Live

090311-1-01.jpg

先日、このブログでもご紹介した「ジャーニーの新ボーカル」
そのフィリピン人ボーカリスト「アーネル・ピネダ」を加えてのジャパンライブが、
昨日(11日)に大阪で行われました。

もちろん、私も、早めにチケットを確保していたので、
満を持して行ってきました。

会場は、立ち見席までSOLD-OUT!
オープニングからスタンディングで手拍子&大合唱!
休憩無し23曲ぶっ通しの2時間強!
若くて小柄で身軽なボーカリストは、右に左にステージ狭しと走り回ったりジャンプしたり。
観客もステージも大盛り上がりの、これぞロックコンサートという感じでした。
ここ数年、いろいろなステージを見ましたが、
久しぶりにこんなノリのライブを見た気がします。

私が前回ジャーニーを見たのは、82年と83年の来日公演でした。
82年というのは、当時ベストヒットUSAでも連続何周か1位をキープしたオープン・アームズという曲が収録されている「Escape」というアルバムが大ヒットした頃で、ジャーニーの全盛期でした。
翌年の83年は、「Frontiers」というアルバムが発表され、これもescapeに次ぐヒットになりました。
しかし、これに収録されているセパレート・ウエイズという曲で、
なんとなく、もうジャーニーはこれで終わるんだろうなと当時のファンは感じていました。
その後は、ボーカルやドラムの脱退、解散、再結成、
新ボーカルの入れ替えなどがありながらも、
活動は続けていたようで、数年に一度は来日公演もあったようですが、
私は、興味が持てませんでした。
CDショップで、その間に発売になったCDをみつけては買ってみたものの、
封も切らずにラックに並んでいるだけのアルバムもありました。

それが、今回、このそっくりボーカリストを迎えて、
82年・83年当時の全盛期のようなライブを再現してくれそうな気がして、
栗貫のルパン三世を見るようなつもりで行ったのですが、
この新ボーカル「アーネル・ピネダ」は、
物まねじゃなく、彼自身の歌を聴かせてくれて、
期待以上に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
まぎれもなく、今のジャーニーになくてはならないメンバーです。
彼のおかげで、ジャーニーが息を吹き返したような、
そして、今後の活動にも期待が持てるライブでした。

ジャーニーは、私が一番好きなバンドだったので、もっともっと語りたい事はあるんですが、
このブログを見に来られる方は、京都の観光情報が知りたい方だけだと思うので、
このぐらいにしておきますね。(^^;)

3月11日 大阪厚生年金大ホールのセットリスト
Majestic(?)
Never Walk Away
Only the Young
Ask the Lonely
Stone in Love
Keep on Runnin'
After all these years
Change for the Better
Wheel in the Sky
Lights ~ Still They Ride
Open Arms
Mother, Father
Wildest Dream
Separate Ways
What I Needed
Edge of the Blade
The Place in Your Heart
Escape
Faithfully
Don't Stop Believin'
Any Way You Want It
~アンコール~
Lovin', Touchin', Squeezin'

今回の日本公演は東京・名古屋・大阪の三カ所だけ、
しかも3泊4日(もしかしたら2泊3日だったかも…)だけの日本滞在で、
この週末にはアーネルの母国フィリピンで大規模な凱旋ライブがあるようです。


ジャーニー公式サイト
http://www.journeymusic.com/


アーネル・ピネダ公式サイト
http://arnelpineda.ning.com/


テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

Jeff Beck LIVE

行ってきました!
凄いいいライブでした。

090219-1-01.jpg

ジェフ・ベックは3、4年ぐらい前に泉大津フェニックスで行われた伝説の「オヤジ夏フェス」で、
大雨の中見たことがあるのですが、
MCなしで淡々と予定の曲をこなしていったという感じだったので、
あのときはずぶ濡れの観客のために、さっさと演奏を切り上げようとして、
そういう風にしたのかと思っていたのですが、
どうやら、ジェフ・ベックのライブは、いつもそんな感じらしいですね。
今日も、1曲目からアンコールまでひとこともしゃべらず、ひたすら演奏を続ける。
アンコールではじめてメンバー紹介のためにメンバーの名前を呼ぶジェフの声を聞きました。笑
曲は全てインストゥルメンタルなので、言葉というものが一切無いライブなんですが、
それでも、ジェフ様はご機嫌でノリノリな様子が伝わってきました。
観客も良い具合のノリで、とてもいい雰囲気でした。
ここ数年の、年配者向けロックライブの常ですが、本編は「着席」で聴けて楽です。笑
しかし、本編終了後スタンディングオベーションでした。
これには感動しました。本当に立ち上がって拍手を贈りたい素晴らしい演奏でした。





今回のツアーメンバーの人気者・美少女ベーシストのタル・ウィルケンフェルドちゃん。
噂に違わず可愛かったです。
ジェフとは、親子ほど…っていうか、おじいちゃんと孫娘ほどの年齢差でしょうね。


日本でのソロライブは今日が最終日だったのでしょうか?
あとは、週末にクラプトンとの競演ライブがあるようですね。

テーマ : 音楽
ジャンル : 学問・文化・芸術

Jackson Browne/Time The Conqueror Tour

昨日は、永観堂・南禅寺方面の紅葉を見にいってから大阪に向かって、
久しぶりにコンサートに行ってきました。
クラプトン以来なので、ここ2年ほどちょっとご無沙汰だったかな。

081121-1-01.jpg

ジャクソン・ブラウンは、私の世代よりは少し上の人たちに人気のアーティストだと思うので、
実のところ、あまりよく知らなかったのですが、
友人にチョイスしてもらった有名どころの曲と最近のアルバムをiPhoneに入れて、
毎日聴きながら歩いて、充分に予習して行きました。(^^;)
そんなにわかファンでも、充分に楽しめるとても良いライブでした。


セットリスト
Boulevard (1979)
The Barricades of Heaven (1996)
Everywhere I Go (1993)
Fountain of Sorrow (1974)
Time the Conquerer (2008)
Off of Wonderland (2008)
Live Nude Cabaret (2008)
Culver Moon (1996)
Giving That Heaven Away (2008)
Doctor My Eyes (1972)
About My Imagination (2001)

[15分休憩]

Something Fine (1972)
These Days (1973)
For Taking the Trouble (2001)
Lives in the Balance (1986)
Going Down to Cuba (2008)
Just Say Yeah (2008)
Late for the Sky (1974)
Far from the Arms of Hunger (2008)
The Pretender (1976)
Running on Empty (1977)

[encore]

The Lord out / Stay (1977)
I Am a Patriot (1989)
Take It Easy (1972)
(2chより転載)

会場は50代ぐらいのおじさん大人のロックファンの熱気で溢れていました。笑
この↓動画は9月に行われたシアトルでのライブの様子のようです。
Jackson Browne--Running on Empty







Jackson Browne
http://www.jacksonbrowne.com/

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

       

Copyright notice

「京都・フォト日記」に掲載されている記事や写真の無断転載、盗用は固くお断りします。

引用については著作権法第32条第1項に基づき、公正な慣行に合致する方法でおこなってください。
とくに出所の明示(第48条)を遵守してください。
そのうえで、引用元ページへのリンク、または、引用する旨のご連絡をお願いします。

Copylight (C)2007-2015 京都・フォト日記 yukari, All rights reversed.

お申し出のない無断使用を発見した場合は厳しく対処させていただきます。

【フリー素材の写真をお探しの方へ】
当ブログに掲載している写真の無断使用はお断りしております。
アダルト以外の非営利の個人ブログ・サイト様は、メールかコメント欄で一言お知らせいただいた場合に限りお使いいただけます。

商用サイト(アフィリエイトサイトも含む)でのご利用をご希望の方は、メールにてご相談承ります。
メールフォームはこちら
また、下記のサイトでも一部の写真を販売しております。
写真素材-フォトライブラリー
写真素材フォトライブラリー

Admin

Analyzer

Translate this blog into

About Me

yukari

Author:yukari
Free Birds
デザイナー
京都出身・京都在住
カメラ:70D、IXY 430F、
iPhone6plus
時々ボスsakaguchiの写真もあり

About Blog

Free Birds
http://freebirds-design.com/


Free Birds スタッフブログ

京都に暮らす人のおでかけの参考になる、旬の京都情報をお届けします。
また、美味しいもの、素敵なもの、カッコいいもの・・・など、筆者の個人的趣味の情報も・・・。

写真は業務用の写真素材として、また、個人の記録写真として撮ってます。

twitter
ブログの更新お知らせと、出掛けた場所からリアルタイム情報をiPhoneで投稿します。
Links
Mail

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

RSS
Please click
Shopping
Recent Posts
Recommend

当ブログ内の人気キーワード

 

お気に入りのお店

Other Keywords
Categories
Archive
Information
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
Please vote
お気に召していただけたら
ぜひ、クリックしてくださいね。

FC2ブログランキング

Please click
京都関連の本
Please click
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。