
私が着いたのは、早朝7時前でしたが、すでにこの混雑ぶり。笑

先着300名の象鼻杯はすでに終了、これは先着100名のハス酒の様子。
これもほどなく予定数終了でした。

早朝のうちは、前日の雨の滴が残っていました。

万博公園、日本庭園のなかに蓮の池があります。

蓮だけでなく、池の中ほどには睡蓮も咲いています。

ピンクや白、いろいろな種類の蓮が咲いています。

真っ白のもありましたが、これは、白にピンクの縁取りの花びらの蓮。

8時すぎるとだんだん開ききってしまいます。

トンボもたくさんいます。

万博公園
http://park.expo70.or.jp/
まだまだこれからもっと咲きそうですが、
今日咲いていたものだけご紹介…。
レモンエクエア。

ブラドレッド。

ルビーエクリプス。

エリードサン。

バレンタイン / ムーンシャドウ
ジェイド / (不明)

サンリッチオレンジ。

ダブルダンディ。

これは↓ひまわりではないのですが、
温室の手前の花壇に見事に咲いていたルドベキア プレーリーサン。

京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/
京都府立植物園・動画サイト
http://hightube.jp/botanical-garden/

北門前の水辺には桔梗が咲いていました。

ハンゲショウが咲いている宿根草・有用植物園には、
蓮も咲き始めています。
行ったのが午後だったので、きれいに咲いている花がなかったのですが、
これから咲くつぼみがいっぱいあったので、早めに行くと見られると思います。

ルリアザミ。
これはまだ花が咲いている状態ではないと思いますが、
ピンポン球がたくさんはずんでいるみたいでかわいいです。

エキナケアプルプレア。
黄色い丸が天使の輪みたいですね。

ピンクのスモークツリー。

アジサイはそろそろ終わりですが、一段と色が鮮やかになって、
まだまだ華やかでした。

京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/
京都府立植物園・動画サイト
http://hightube.jp/botanical-garden/
以前、嵐電の嵐山駅で、時間があるときにときどき立ち寄っていた「京のてんてん」さんのお店が、
千本中立売り上がったところにもオープンしていました。
以前は工房のような感じで、販売はされてなかったのですが、
今はてぬぐい屋さんの店舗と、隣にカフェもオープンしていました。
(あまりに地元過ぎてお店の写真は撮れません。(^^;))

てぬぐいの半分のサイズのものがあるので、これが結構重宝します。

こんな風に、ブックカバーやポーチなどいろいろなものに加工したものもあります。
お店の中でミシンで手作りされてます。
下の写真、右の方は結構使い込んでいるので色がうすくなってますが、かわいい金魚の柄です。
左の方は、調剤薬局のお薬手帳のカバーとしてつかっています。
年寄りくさい調剤薬局の手帳も、これでちょっとオシャレな感じになるでしょ?

バッグの中に、一枚てぬぐいをいれておいて、ペットボトルのカバーにしたりします。



保冷できるわけではないですが、冷えたペットボトルをそのままバッグに入れると、
水滴でバッグの中身が濡れてしまうので、手ぬぐいで包んで入れてます。
永楽屋さんのてぬぐいも、グラフィカルで好きなんですが、あちらはよく贈答用に使い、
てんてんさんのてぬぐいは、普段使い…というか自分用に買うことが多いです。
京のてんてん
http://www.kyonotenten.com/
今は、お猿さんの出産シーズンなんですが、今年は今のところ4頭生まれたので、
そろそろその今年生まれた赤ちゃんに会いに行きました。

休憩所の小屋のまわりに、赤ちゃんを抱いたお母さん猿たちがくつろいでいました。

小屋の中のお客さんに餌をもらうときもお腹に赤ちゃんを抱いています。

お母さんのお腹にしっかりしがみついていた赤ちゃん。
口が寂しいのか、金網にかぶりついていました。

早く生まれた子はやんちゃ盛り。

ときどきお母さんから離れて遊びに行ったりしていました。

でも、近くで別の大人のお猿の喧嘩がはじまると、
恐怖に引きつった顔でお母さんのところに逃げてきます。笑

↓これは、上の写真の続きというわけではありませんが、
お母さんの胸からすりぬけて、ひとりで遊びに行こうとする子猿を、
お母さんが叱って言い聞かせてるっぽい様子を撮ったものです。
しっかりと子猿と向き合って「ひとりで行ったらダメ!」と言わんばかりに、
子猿の身体を揺すって、なんども言い聞かせてるようでした。

↓この写真は、お母さんの後追いをして、崖の下を覗き込んでいる子猿です。
かわいいおしり。(^^)

今年生まれた子猿は、まだとても小さいです。
案内看板に登ろうとして、登れなくて、ずり落ちたところ。笑

小屋の影で、今年赤ちゃんを産んだお母さん猿同士がなかよく毛繕いしていました。
いわゆる「ママ友」ですね。
子育ての悩みとか話しているのでしょうか?笑

夕方になって、遊び疲れた子猿はお母さんの胸で居眠りをしはじめました。

ときどき口はもごもご動きますが爆睡中のようです。笑

この時期、渡月橋からモンキーパークのある山に登るのは、
暑くてかなり大変なんですが、その大変さを忘れるほど可愛らしいお猿さんたちです。
今年の赤ちゃんも元気に育って欲しいものです。
嵐山モンキーパークいわたやま
http://www.kmpi.co.jp/
私はそれほどファンというほどでもなかったのですが、
87年の来日公演を見に行ってました。
コンサートが行われたのは、今は無き大阪球場でした。
↓これはそのときのツアーパンフとチケット。

マイケルがMTVで一世を風靡していた頃、私はポップスよりもどちらかというとROCK派だったので、
マイケルに興味を持ったのは、当時とても可愛かったエディー・ヴァン・ヘイレンが、
レコーディングに参加していたと聞いたからでした。
ホントかウソか知りませんが、エディーはラリってスタジオに現れて、
へろへろの状態で弾きまくったのが Beat it のギターソロだとか…(?)、
当時のロック小僧のあいだで伝説になっていました。笑
これ↓、画像が悪くてよくわからないのですが、
どうやらマイケルとヴァン・ヘイレンの競演のライブ映像らしいです。
ところで、上のツアーパンフの中の広告なんですが、
「誕生。NTTの携帯電話」ですって!笑
当時、バブリーな建築関係の人が、いちはやくこういうのを持っていましたね。笑

マイケル・ジャクソンが亡くなった同じ日、ファラ・フォーセットも亡くなったそうですね。
どちらも一時代を築いた偉大なアーティストでした。
安らかに・・・。
マイケルジャクソン公式サイト(日本)
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/MichaelJackson/
睡蓮の池のまわりの草木に、モリアオガエルの卵がたくさんついていました。
そして、これは池の側のアリウムですが、花に埋もれるようにカエルが佇んでいました。笑

ポピーもまだまだ見頃が続いていました。

これは、名札が見あたらなかったのですが、フウリンソウの八重でしょうか…?

これも名前がわかりませんが、何かのつぼみのようです。
つぼみの中に水滴がついているようです。

ムラサキツユクサは、紫色、薄紫、白…などいろいろ咲いています。

これは、キョウカノコかなあ?
下界ではもうシーズンが終わってると思うのですが、
ここでは、まだこれからが見頃のようです。

アスチルベがふわふわと咲き始めていました。

三尺バーベナの上を、蝶が三匹乱舞していました。

アストランティア・マヨール。
星みたい小さな花がまあるく集まって咲くかわいい花です。

これも名札が見あたらなかったのですが、アザミの一種ですよね。

そして、ラベンダーもこれから見頃を向かえるようです。

ガーデンミュージアム比叡
http://www.garden-museum-hiei.co.jp/

上の写真は取り付け完了後の写真ですが、
取り付け作業は下記のような手順です。
まずは、こんな風に楼門にロープをかけて設置の準備をしています。

本殿の前にはすでに小さいサイズの茅の輪が出来上がっていました。

北野天満宮の茅の輪くぐりは、25日の早朝5時から、
その小さな茅の輪にも、こんな張り紙が貼られていました。

本殿前の回廊に、楼門に取り付けられる茅の束が準備されていました。

夕方になって、三光門から茅の束が担がれて出てきました。

楼門の前に置かれた茅の束に、先ほどのロープがかけられて、
一気につり上げられます。

結構な時間をかけて、きれいな○になるように形を整えられます。

茅の輪のつなぎ目をムシロでまとめて…、

両サイドに青竹をたてたり、しめ縄をかけたりして飾り付けて…、

ようやく出来上がり〜〜。
これは、オフィシャルの写真撮影用に楼門前の石段などを水で濡らしているところ。
オフィシャルカメラマンの邪魔をしないように、別角度から撮ったのが一番上の写真です。(^^;)

北野天満宮
http://www.kitanotenmangu.or.jp/

下界より少し遅く、ちょうど今が見頃です。

ロイヤル・ボニカ。

R.Harkness。

ガーデンミュージアムらしく画家の名前がついたバラもいろいろあります。
これは、アンリ・マティス。

アルフレッド・シスレー。

そしてこれが、クロード・モネ。
他にもあるみたいですが、今日咲いていたのはこの3種類でした。

ショップの前のアーチにもつるバラが花盛りでした。

そのアーチにもいろいろな種類のバラがありましたが、
一際目を惹いた鮮やかなピンクのコンプリカータ。

カフェの前のバラもきれいに咲いてました。

久しぶりに、琵琶湖を眺めながらランチにしました。
ここのあんこ入りクロワッサンが最近のお気に入りです。笑

ガーデンミュージアム比叡
http://www.garden-museum-hiei.co.jp/

雨の滴が乾いてしまわないうちに…と思って、
なるべくうちから近いところで、アジサイがきれいなところ…、
天龍寺のお庭に行ってみました。

紫陽花の名所とはほとんど言われていないノーマークの紫陽花スポットですが、
実は結構紫陽花がきれいなお庭なんです。

百花苑には、いろいろな季節の花があり、
やはりこの時期にはアジサイをいろいろ咲かせています。

アジサイはやっぱり雨に濡れている方が元気できれいですね。

クレナイヤマアジサイもひと株ありました。
もうこんなに深紅なんですね。

ホタルブクロも見頃です。

お庭を流れている細い小川のところどころにハンゲショウがありました。

一滴之碑のまわりのアジサイは、とくにきれいなんですがですが、
この写真は、春秋の桜や紅葉の季節以外はあまり人がいない場所で、
天龍寺に来ても、ここは見落としてしまいそうな場所です。

白いアジサイは、こんなかわいそうなことになっていました。

天龍寺
http://www.rinnou.net/cont_03/10tenryu/
森林植物園のアジサイを見に行ったあとに、新神戸の布引ハーブ園に行きました。

今はちょうどラベンダーが見頃で、つみ取りイベントも行われていました。

園内の寄せ植えなどには、いろいろな種類のラベンダーも咲いていました。

ラベンダーの他にも、今はいろいろなハーブも花盛りのようです。
これはダイヤーズカモミール。

珍しいドクダミもありました。
葉の色がきれいな五色ドクダミ。

ベリーコーナーでは、熟したら美味しそうなベリーたち。(^^)
ワイルドストロベリー(これは観賞用で食べないんですよね?) / ラズベリー
ブラックベリー / ブルーベリー

ローズガーデンも見頃でした。
これは、イングリッド・バーグマン。

上向きに咲くユリは、そろそろ終わりかけでしたが、
下向きに咲くユリは、つぼみがいっぱいついていて今にも咲きそうでした。
今日あたり咲いていたかも・・・。

エキナセア。

これはたぶん、自生したのだと思いますが、他の花に混じってコスモスが一輪きれいに咲いていました。

神戸の観光施設は、今なら入場無料のところがいろいろありますよ。
ここ、布引ハーブ園も無料でした。(^^)
神戸布引ハーブ園
http://www.shinkoberopeway.com/
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今日見頃だったのはこれ。クロヒメ。

広大なあじさい園の沿道のほとんどを埋め尽くすのは、この、ヒメアジサイ。
ちょっと小振りの手まり咲きのアジサイです。

ですが、お天気が良すぎたのと、まだ見頃の一歩手前のような感じで、色づきが薄かったので、
残念ながら、見事な眺めとはいきませんでした。
でも、良いタイミングで見に行ければ、さぞかし見事だろうなと思います。

ところどころに、別の種類のアジサイも咲いています。

カシワバアジサイの八重。
今回は、柏に似ているという葉っぱもいっしょに撮ってきました。

これは、伊予テマリ。

アナベルもけっこう大きなひとかたまりを園内のあちこちでみかけましたが、
こちらもまだ見頃一歩手前という感じでした。まだまだ薄緑色っぽいです。

これは六甲花吹雪というそうです。
手まり咲きの装飾花の間に粒状の花のつぼみが散らばっていました。

展示館には、もっといろいろな変わった紫陽花が展示してありました。

六甲のアジサイといえばやはりこれ、シチダンカですね。

ここにはとてもたくさんのシチダンカが植えられていました。

神戸市立森林植物園
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/
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宿根草・有用植物園では、へメロかリスなどユリの仲間がいろいろ咲いていました。
これは、ゴーギャンという名前がついていました。
なるほどゴーギャンっぽい色ですね。

カラースプラッシュ。

これは、パ。
「パ」って・・・・(^^;)。
名札の文字が消えてるだけでそうか???

これがその名札。

こちらは、スージーウォン。
さっきの「パ」とどう違うのかよくわかりませんが・・・。(^^;)。

キングスクローク。

ステラデオロ。

これは、また別の花ですが、これもユリっぽいですよね。
ツバメズイセン。
これはヒガンバナ科だそうです。

これも、ヒガンバナ科の花。
ヒペアスケリア。

京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/
京都府立植物園・動画サイト
http://hightube.jp/botanical-garden/
この前真っ白だったクレナイヤマアジサイは、だいぶ赤くなっていました。
でも、もっと深紅になるので、この週末あたりにはもっと赤いのが見られるかもしれませんね。

ほんとは、雨が降った後に行きたいと思っていたのですが、
どうやら当分降らなさそうなので、しびれをきらせて見に行ってみました。笑
いろいろな紫陽花が咲きそろってきました。

ピンクと赤のあいだぐらいのなんともいえず素敵な色のロシタ。

とても小さな花びらのアナベル。

ミセス・ヘプバーン。
オードリー・ヘプバーンにちなんで名付けられたそうです。

これはリベラバイス。
装飾花の花びらが丸くて、咲き始めは薔薇のような咲き方をして、
とても可愛らしいので大好きなアジサイです。
横から見ると花の冠のようです。

夏の空のようなブルースカイ。

濃い赤紫色のロートドロッセル。

隅田の花火。

ガクヒメ。

小さめの手まり咲きのマイコ。

紅の縁取りがあるキヨスミザワアジサイ。

これは、装飾花がなくて小さい粒状の花だけなんですね。
(名札があったのですが、薄くなってて読み取れなかったんです。(^^;))

装飾花がまわりにさくのではなく、粒状の花と入り乱れて咲くのもあるんですね。
っていうか、これはちゃんと咲くと手まり状に咲くのでしょうか???

アジサイの葉にかたつむりがいました。
…いましたけど、雨も降らずカラカラ状態なので、殻の中に閉じこもってました。笑

京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/
京都府立植物園・動画サイト
http://hightube.jp/botanical-garden/

苑内に何本かある夏椿が見頃でした。

つぼみがたくさん付いてる木もあったので、まだしばらく楽しめそうです。

森の遊歩道は、木々の葉がたっぷり茂ってきて、
イイ感じの木陰を作っていました。

見上げるととても大きな葉っぱ。

足下の小さな木も、木漏れ日を浴びて光っていました。

母と子の森も、涼しげな憩いの広場になっています。

今日は、珍しく出水の小川に鴨がいました。

京都御苑
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/
先週末宇治に行ったのは、三室戸寺のアジサイを見に行ったからなんです。

去年よりは早い時期に行ったので、花のボリュームはまだこれからという感じだったのですが、
傷んでいない花を見るならこの時期がいいのかもしれませんね。

まだ真ん中が白いブルーのアジサイ。

パープルのアジサイ。

ピンクのアジサイ。

赤いのは少し遅い時期に咲きますね。
赤というか濃いピンクのアジサイでも、いろいろな種類があるんですね。
これは、装飾花の花びらがギザギザ。

これは、赤みが濃いアジサイ。
装飾花の花びらは4枚ですね。

これは、八重咲きのようです。

これは、カシワバアジサイ。
葉が柏の葉のような形で、花は普通のアジサイのように丸くならずに穂咲きになります。

これは、あとで赤くなりそうなヤマアジサイ。

これは、ずっと白いままなのでしょうか?純白のアジサイ。

もみじには真っ赤なプロペラがついていました。

境内の茶店でひとやすみ。
今回私は、あじさい白玉ぜんざいを食べました。
五色の白玉の冷たいおぜんざいにピンクのゼリーが乗ってます。
結構美味しかったですよ。(^^)

山門のすぐ下あたりのブルーのアジサイ群。
こんな風に、全画面紫陽花で埋め尽くされる写真が撮れるのはやはりここだけですね。
てきどに斜面なので撮りやすいです。

三室戸寺
http://www.mimurotoji.com/

チケットをとって、乗船時間まで河原をぶらぶらしてみました。
これは鵜匠が乗る鵜飼の船。
船に載せてあるかごは、ときどきぴょこぴょこ動いていたので、中には鵜が入っているようです。

こちらは、鵜飼の鵜の小屋です。
この子たちは、船に乗せられていないので、今日は非番のようですね。笑

日が沈んできて、そろそろ乗船時間になりました。
これは、見物用の船。

見物船が定位置に停まり、すっかり暗くなると、
いよいよ鵜飼がはじまります。

鵜飼の船が近づいてきました。

宇治川の鵜飼の鵜匠は女性なんですね。
この日は2隻の鵜飼の船が出ていましたが、両方とも女性の鵜匠でした。

鵜飼の船は、停まっている見物船の両側に交互にやってくるので、
鵜が魚を捕る様子を間近で見られます。

嵐山の鵜飼は、岸から見たことがあるのですが、
あちらは、こんなに何度も鵜飼の船が見物船の前をいったりきたりしていなかったように思いますが、
宇治川の鵜飼は、結構何度も近づいてきてくれます。

カメラのレンズの都合で、
あまりに近すぎるとうまく撮れなかったのでお見せできる写真がないですが、
この写真よりもっと近くで、鵜に触れるぐらいのところで見られます。

これは、鵜が魚をだしているところ。笑

宇治川の、平等院側の岸と中州のあいだの流れが穏やかな川幅もせまいところでやっているので、
岸からでも充分見えるみていですが、船から見ると、飛沫がかかるくらい間近にみられます。
鵜にも触れるので、お子さん達は喜んでいましたよ。
宇治市観光協会
http://www.kyoto-uji-kankou.or.jp/
万博公園で、広い園内をを散歩中、賑やかな鳥の声が聞こえたので、ふと頭上を見上げたら、
銀杏の枝にツバメが4羽とまっていました。
(上の枝に3羽、下の枝にちょっと小さいのが1羽。)
よく見ると、まだ燕尾が短い子供のようで、下を人間が歩いても飛び立とうともしない。
どうやら、巣から出たばかりのヒナのようです。

ツバメの雛は、巣から出てもしばらくは電線や木の枝で過ごし、
餌は親が運んできて、本格的な独り立ちまで実戦訓練をするそうです。
これは、ちょうどその時期だったのですね。
しばらく見ていると、親ツバメが餌を運んできました。
下の枝にいた、ちょっと小さい子に餌を与えたのですが…、
その子の下の方をよく見てください。私も家に帰ってパソコンで見て気づいたのですが、
虫らしき物が写っています。
この子、餌を落としてしまったんでしょうね。笑

しっかり食べて大きくなって、無事に独り立ちできるといいですね。
万博公園
http://www.expo70.or.jp/
テーマ:関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山) - ジャンル:地域情報
きっと、今日あたりはもっと咲いていると思うのですが、
先週末の万博公園のアジサイの様子です。

まだまだ咲き始めの白いアジサイは、ブライダルブーケのようです。

この日は良いお天気だったので、日向のアジサイは少しへなへな〜。(^^;)

装飾花の花びらは、よく見るといろいろな形や枚数のがあるんですね。

これは、装飾花の花びらが、少しとがっていました。

万博公園
http://www.expo70.or.jp/
テーマ:関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山) - ジャンル:地域情報
ガーデンミュージアム比叡には、ときどき他所では見たことがない花があります。
これは、ピンクタンポポ。
まさしくピンク色のタンポポです。可愛い。(^^)

以下はピンクつながりで、ピンクの花を…。
これは、リクニス・ジェニー。

先日植物園で見たカルミア。
ここには、もっと濃いピンクのものがありました。
ピンクの金平糖みたいで可愛いです。(^^)

シャクヤクのうすピンクに内側が白い花。
ここでは、なにげなくガーデニングの一部としてこういう花が咲いています。

ガーデンミュージアム比叡
http://www.garden-museum-hiei.co.jp/








